概要
Tadrill を利用中の管理者を対象に、 MCP に対応したAIエージェントと接続する手順を説明します。
MCP(Model Context Protocol)とは
Tadrill は MCP(Model Context Protocol)に対応しています。
MCP はAIモデル(LLM)と外部のデータやツールを接続するためのプロトコルです。
本機能により、Tadrill をAIエージェントに接続し、訓練結果等のデータを活用できるようになります。
注意事項
- 本記事の内容は 2026年7月時点での製品仕様に基づき作成しており、予告なく変更される場合があります。
- 本記事の内容は MCP(Model Context Protocol)に対応したAIエージェントをご利用中のお客様が利用できる機能です。
- 本機能による連携は読み取り権限のみとなります。AIエージェント側からの書き込み、更新、および削除処理には対応しておりません。
- Tadrill MCP と各AIエージェントとの連携手順や、具体的な活用方法に関するお問い合わせはサポートの対象外となります。
手順
MCPに対応したAIエージェントで接続設定をすることで利用できます。
具体的な接続方法は各AIエージェントの利用サポートを確認してください。
各種AIエージェントの接続設定画面で、エンドポイント(サーバーURL、コネクターURL、streamable HTTP URL など)の入力を求められたら、以下のURLを入力してください。
【MCPエンドポイントURL】
https://mcp.tadrill.com/mcp※ 接続を開始すると、Tadrill のログイン画面および同意画面が自動的に開きます。
活用例
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優先度の高い検疫から調査を始める
「先週 Tadrill で報告された検疫を調査したい。危険度が高いものを抽出し、その理由も併記して。」 -
実施した訓練のレポートを作成する
「Tadrill で実施したx年x月〜x年x月の訓練の横断レポートを作成して。危険行為や報告率の推移グラフを含めて、要注意従業員・要注意部署リストも併せて出力して。」 -
Tadrill の使い方を聞く
「Tadrill では具体的にどういう操作が危険行為とカウントされるの?」