暗号化パスワードや通知メール文面を宛先毎に指定したい

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Q.

暗号化ルールを設定していますが、暗号化の処理内容を宛先毎に指定することは可能でしょうか。

 

A.

暗号化パスワードの書式、生成するZIPファイルの拡張子、受信者への通知メール文面を
指定することが可能です。

フィルター定義にて暗号化の対象となったメールを対象に、どういった暗号化(パスワードの種類、通知メールの選択、暗号化ファイルの拡張子、暗号化除外)を行うか を「送信者」「受信者」の組み合わせに対して設定します。

これにより、“フィルターの定義”と”パスワードの定義”を分離して管理できるため、柔軟なセキュリティポリシー管理が実現できます。


■設定方法
 (1)[暗号化]-[暗号化ポリシー定義]にて、暗号化ポリシーを新規作成します。
    予め登録されている暗号化ポリシー(=デフォルト暗号化ポリシー) 優先度:100000、送信者:すべて、受信者:すべて、
    暗号化タイプ:ランダムパスワード は、変更/削除できません。
    ※アップデート直後は、以前の暗号化フィルターが全て「デフォルト暗号化ポリシー」に移行されます。

 (2) [暗号化ポリシー]設定画面で各項目を指定します。

フィルター定義と同様、以下のように指定します。

優先度 値の小さいものから適用

送信者/受信者 組み合わせを指定
※送信者、受信者は、[フィルター][メールグループ定義]であらかじめ作成します。  なお、フィルター定義と合わせて、もしくは各々として定義することが可能です。

暗号化タイプ 作成した各暗号化ポリシーまたは「暗号化しない」を指定


フィルター講習会にご参加いただいていないお客様については、弊社サポート窓口にて設定変更を承ります。
ご希望の設定内容をサポート窓口までお知らせください。

          
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