誤送信/情報漏えい対策サービスにて取得できるログの種類について

for G Suite / for Office 365

 

Q.

誤送信/情報漏えい対策サービスではどのような種類のログが取得できますか?

 

A.

各コンソールより確認いただけるログは下記となります。

 

管理者コンソール

https://mo.<お客さま識別子>.hdemail.jp/?admin


■[フィルタ]-[履歴検索]
誤送信対策機能によってどのようなアクションがとられたのか、確認できます。
期間、ルールグループ名、ルール名、アクション結果、件名、送信者、受信者をフィルタ条件に指定することができます。

■[承認]-[履歴検索]
承認機能を使用している場合に、承認要求後、承認者がどのようなアクションをとったのか、確認できます。
期間(処理日時)、承認者、処理結果、ルールグループ名、ルール名、件名、送信者、受信者、期間(保留日時)をフィルタ条件に指定することができます。

■[一時保留]-[履歴検索]
一時保留機能を使用している場合に、一時保留後、送信者がどのようなアクションをとったのか、確認できます。
期間(処理日時)、処理結果、ルールグループ名、ルール名、件名、送信者、受信者、期間(保留日時)をフィルタ条件に指定することができます。

■[暗号化]-[履歴]
暗号化メールの履歴最新100件を確認できます。

 

ユーザーコンソール

https://mo.<お客さま識別子>.hdemail.jp/?do_login

 

■[承認]-[履歴] ※承認者の場合
承認機能を使用している場合に、承認要求後、承認者がどのようなアクションをとったのか、確認できます。
期間(処理日時)、承認者、処理結果、ルールグループ名、ルール名、件名、送信者、受信者、期間(保留日時)を確認することができます。

■[一時保留]-[履歴] 
一時保留機能を使用している場合に、一時保留メールの履歴最新100件を確認できます。

一時保留後、送信者自身がどのようなアクションをとったのか、確認できます。
期間(処理日時)、処理結果、件名、送信者、受信者、期間(保留日時)を確認することができます。

■[暗号化]-[履歴]
暗号化機能を使用している場合に、暗号化メールの履歴最新100件を確認できます。

暗号化後、期間(処理日時)、処理結果、件名、送信者、受信者、パスワードを確認することができます。

 

 

          
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