ログイン画面の[ログイン状態を保持する]機能の利用方法

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Q.

ログイン画面に表示されている[ログイン状態を保持する]をチェックした場合と
しない場合では何が変わるのでしょうか。

 



A.

ログイン画面において「ログイン状態を保持する」をチェックしてログインすると、
「認証クッキー」というものがブラウザにセットされ、ブラウザの再起動などを行っても、
一定期間はログイン状態が保持されます。

※ただし、自身で画面からログアウトした場合をのぞきます。


◇「ログイン状態を保持する」にチェックした場合

 ブラウザを閉じたりパソコンを再起動した場合も、認証クッキーの
 有効期限(※)の間はログイン状態が保持され、HDEアクセスコントロールサービスの
 ログイン画面は表示されません

 設定された認証クッキーの有効期限を過ぎるとログイン情報が破棄され、
 次回 G Suite/Office 365 の認証要求があった際に、
 HDEアクセスコントロールサービスのログイン画面が表示されます。


◇「ログイン状態を保持する」にチェックしなかった場合

 ブラウザを閉じた時点でセッションが終了し、ログイン画面にアクセスする度に、
 HDEアクセスコントロールサービスのログイン画面が表示されます


(※) 認証クッキーの有効期限の設定/確認方法

  1. HDEアクセスコントロールサービスの管理画面にログインします。
    管理者権限のユーザーでログインする必要があります。

    ■アクセスコントロール管理画面URL
    *アクセスコントロール管理画面URL はサービス利用開始通知でご案内しています。

  2. 左メニュー 「アクセスポリシーグループ」をクリックします。

  3. 各アクセスポリシーグループの編集をクリックして表示された
    [認証クッキーの有効期限] 項目で設定/確認が可能です。

    デフォルトの有効期限は、168時間(1週間)であり、有効期限は、
    0時間(認証クッキーを保持しない) から 744時間(1ヶ月)を指定
    することが可能です。

                          ↓




また、ログイン画面の[ログイン状態を保持する]チェックボックスを
表示しない設定も可能です。

設定方法は、以下をご参考ください。

■ログイン画面の[ログイン状態を保持する]チェックボックスを表示しない
ログイン画面の[ログイン状態を保持する]チェックボックスを表示しない

          
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