HDE ウィルス/スパム対策オプションの終了と新基盤への移行(よく寄せられる質問)

* 本記事は、2017年12月末を持ちましてサービス提供終了となります、HDE ウィルス/スパム対策オプションをご利用中のお客様向けの記事となります。

 

HDE ウィルス/スパム対策オプションの終了と新基盤への移行について、HDE Oneバージョンアップ担当へよく寄せられる質問と回答をまとめました。

 

Q. 「ウィルス/スパム対策オプションの終了と新基盤への移行のお願い」のメールが届きました。何か作業が必要ですか?

A. HDEメッセージングセキュリティの新基盤へ移行していただく必要がございます。今回のご案内は移行が必要な方のみにお送りしておりますので、メールを受け取られているお客様はその対象になります。

 

Q. HDE ウィルス/スパム対策オプションを利用しているか分かりません。

A. HDE ウィルス/スパム対策は「HDEメッセージングセキュリティ」の標準オプションとして提供しており、旧基盤でこちらのサービスを利用している場合は標準で適用されています。

 

Q. 新基盤への移行は必ず必要ですか?

A. 新基盤への移行は必ず行っていただく必要がございます。移行を行わなかった場合は2018年1月以降メールの送受信ができなくなります。

 

Q. ウィルス/スパム対策オプションの終了にあたって後継のサービスは提供されていますか?

A. 後継サービスは提供しておりません。弊社側のサービスとしては終了させていただきますが、Gmail側で同様の機能が提供されておりますのでお客様のご利用にあたって大きな影響はございません。

 

Q. 新基盤への移行はいつまでに実施する必要がありますか?

A. 2017年12月28日(木)までに移行作業を完了していただく必要がございます。

 

Q. 社員(ユーザー)に設定変更などの作業をしてもらう必要がありますか?

A. 設定作業はG Suiteの管理者様にGoogle管理コンソールから実施していただきます。ユーザー毎の作業は発生しません。

 

Q. 移行作業に要する時間を教えてください。

A. 各フェーズにかかる目安の作業時間は以下のとおりです。

 • 事前作業(作業手順書Step1~3):約30分
 • 移行作業(作業手順書Step4~6):約1時間
 • 事後作業(作業手順書Step7~8):約30分

 変更作業はお客様自身に実施していただく必要があるため、余裕をもったスケジュールを立てていただければと思います。

 

Q. 移行にあたってメールの送受信が停止するなどの影響はありますか?

A. Google管理コンソールから操作する作業手順 Step1~6およびStep8については、弊社から提供している手順書どおりに作業することでユーザーの利用に影響を与えることなく作業をすすめることが出来ます。Step 7ではMXレコードの変更作業が発生しますが、こちらはお客様のご利用しているDNSサービスでの操作になるため、十分に注意して作業を進めていただければと思います。

 

Q. 移行にあたってSPFレコードの変更は発生しますか?

A. アーカイブサービスのみを契約されているお客様(誤送信対策サービスを契約をされていないお客様)はSPFレコードの一部変更が発生します。

 

Q. 設定作業はG Suiteの「特権管理者権限」が必要ですか?

A. 作業の大半は「サービス管理者」でも実施が可能ですが、メールのログ閲覧が必要になることがあるため、「特権管理者」の権限をお持ちのアカウントで作業をお願い致します。

 

Q. 誤送信対策サービスの操作画面は変更になりますか?

A. 変更はありません。既存の操作画面をそのまま利用できます。

 

Q. アーカイブサービスの操作画面は変更になりますか? 旧基盤でアーカイブされたメールは新基盤へ移行すると見られなくなるのでしょうか?

A. 変更はありません。既存の操作画面をそのまま利用できます。ご不明点などございましたらこちらまでお問合せ下さい。 専任の担当者が対応させていただきます。

 

 

その他ご不明点がございましたら、下記の窓口までお問い合わせください。

「HDE One バージョンアップ担当」
メール:hdeone-v-up@hde.co.jp
電話:03-6823-4126(受付…平日11:00〜18:00)

 

 

          
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