誤送信対策サービスのフィルター条件とアクション

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Q.

フィルター条件に合致するとどのようなアクションを実行できるのでしょうか。

 

A.

フィルター条件に合致したメールは設定したアクションとサブアクションが実行されます。

1つのフィルターに対して指定できるメインアクションは1つ、サブアクションは、アクションにより指定した項目が異なります。

 

メインアクション

  • 送信
    ルールの検査条件に該当した場合、メールを送信します。

  • 一時保留
    ルールの検査条件に該当した場合、メールを一時保留します。
    指定した時間後、メールは自動的に送信されます。

  • 承認要求
    ルールの検査条件に該当した場合、メールを一旦保留し、承認者の処理を待ちます。

  • 削除
    ルールの検査条件に該当した場合、メールを削除します。

 

サブアクション (メインのアクションに追加可能)

  • 遅延時間
    アクションで「一時保留」を選択した場合は入力してください。
    メールが保留される時間を設定します。デフォルトは5分です。
    1〜999分を設定することが可能です。
  • 通知
    送信者に通知
     本ルールに該当したメールの送信者に通知します。 
    承認者に通知
     設定された承認者のメールアドレスに通知します。 
    管理者に通知
     設定された管理者のメールアドレスに通知します。

  • Bccを追加する(コピー転送)
    アクションで「送信」「承認要求」「一時保留」のいずれかを選択した場合は、入力することができます。登録可能なメールアドレス数は最大5件です。

  • 添付ファイルを暗号化する
    アクションで「送信」「承認要求」「一時保留」のいずれかを選択した場合は、入力することができます。

 

ルール優先度
また、フィルターには「優先度」を設定します。
フィルタリングシステムは、優先度順にフィルタリング条件を判定し、合致したフィルターアクションを実行します。
以降のフィルタリング条件は判定されません。

※ 数字が低いほど優先度が高くなります。


          
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