[ver.2]HENNGE メールセキュリティユーザーコンソールガイド

本記事では、(新基盤)HENNGE メールセキュリティユーザーコンソールの様々な機能を適切に利用するための方法について案内しております。

このユーザーコンソールガイドは下記の4部構成になっております。
1) HENNGE メールセキュリティユーザーコンソールへのログイン
2) 一時保留機能(マイメール)について
3) 一時保留機能(チームメール)について
4) 保留履歴について
5) 暗号化履歴について

 注:「一時保留機能(マイメール)」、「一時保留機能(チームメール)」ともに10日間保留されたメールは自動的に削除されます。

1) HENNGE メールセキュリティユーザーコンソールへのログイン

 以下のURLにアクセスすると、お客様のご利用環境により、Office365またはG Suiteのログイン画面に遷移しまので、ログインください。(お客様ドメインがSSO設定されている場合は、ID入力後にSSO先へリダイレクトされます)

【PC】https://console.mo.hdems.com/#/<yourdomain>

【モバイル】https://console.mo.hdems.com/m/#/<yourdomain>

※<yourdomain> はお客様ご契約ドメインに変更してください。


2) 一時保留機能(マイメール)について

☆ 1 - 左メニューで、「保留トレイ」 – 「マイメール」をクリックしてください。ユーザー自身の保留メッセージのリストを確認できます。
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☆ 2 - メールを1つ選びクリックすると、内容を確認することができます。
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☆ 3 - メールの内容を確認後に、必要に応じて「送信」または「削除」を選択してください。

※「送信」選択時 → 再度、送信可否を確認する画面が表示されます
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※削除選択時 → 確認画面は表示されず、そのまま削除されます

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3)一時保留機能(チームメール)について

☆ 1 - 左メニューで「保留トレイ」 - 「チームメール」をクリックしてください。ユーザーが、自身が所属するグループから送信されたメールを確認する事ができます。

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☆ 2 - メールに対する、「送信」、「削除」の操作は「2) 一時保留機能(マイメール)について」と同様です。また、「停止」を選択するとグループメンバー内のユーザーが「送信」または「削除」を行うまでメールが保留されます。


4) 保留履歴について

☆ - 左メニューで、「保留トレイ」 - 「履歴」をクリックしてください。送信または破棄された最新の100通(1ヶ月以内)のメールを確認することができます。

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5) 暗号化履歴について

☆ - 左メニューで、「暗号化」 - 「履歴」をクリックしてください。暗号化された添付ファイルのパスワードを、最新の100件(1ヶ月以内)まで確認することができます。

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