HDEアクセスコントロールの設定(G Suite)

ご利用のG Suite環境でアクセスコントロールが正しく機能するためのアクセスコントロールの設定方法について記載しております。この設定が完了しますと、シングルサインオン、ユーザーアカウント管理、パスワードポリシー設定、アクセスポリシー設定やその他のHDEアクセスコントロール機能を利用できるようになります。

ステップ1 - アクセスコントロール管理画面 にログインしてください。

■アクセスコントロール管理画面URL はサービス利用開始通知でご案内しています。

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ステップ 2 - 管理画面にログインしたあと、下記のように 「ドメイン設定」 をクリックしてください。

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「サーバー認証書」の箇所までスクロールダウンしてください。 「サーバー証明書のダウンロード」 をクリックし、設定を進める際に使用する .cert ファイルをダウンロードしてください。

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ステップ 3 - Google管理者のアカウントで Google管理コンソール にログオンしてください。

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次に、下記のように 「セキュリティ」 をクリックしてください。

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ステップ 4 - セキュリティ設定の箇所で「API リファレンス」  をクリックしてください。

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ステップ 5 - 「API リファレンス」 設定の箇所で、「API アクセスを有効にする」 の選択肢にチェックを入れ、「保存」 をクリックしてください。

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ステップ 6- 次に、「詳細設定」 の箇所で 「API クライアントアクセスを管理する」 をクリックしてください。

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ステップ 7 - 「API クライアントアクセスを管理する」 インターフェースの箇所で 「クライアント名」 と 「1 つ以上の API の範囲」 の箇所に下記の詳細を入力してください。

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クライアント名 : [当社からご提供しました接続設定資料をご参照ください]

1 つ以上の API の範囲 : [当社からご提供しました接続設定資料をご参照ください]

ステップ 8 - 当社からご提供した接続設定資料の2番目の内容でステップ7を繰り返す。

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クライアント名 : [当社からご提供しました接続設定資料をご参照ください]

1 つ以上の API の範囲 : [当社からご提供しました接続設定資料をご参照ください]

ステップ7とステップ8が終わるまでに2つの承認APIクライアントが与えられます。

ステップ 9 - 「セキュリティ」 インターフェースの箇所に戻り 「シングルサインオン (SSO) の設定」 をクリックしてください。

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ステップ 10 - 「シングルサインオン (SSO) の設定」 の箇所の下部までスクロールし、「サードパーティの ID プロバイダで SSO を設定する」 のチェックを入れて下さい。

また、「認証の確認」 の箇所で、ステップ2でアクセスコントロール管理画面からダウンロードした 「サーバー認証」 を選択し、アップロードしてください。

次に、以下の「ログイン ページの URL」、「ログアウト ページ URL」、「パスワード変更 URL」 の内容に沿って詳細を入力してください。

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ログイン ページの URL: [当社からご提供しました接続設定資料をご参照ください]

ログアウト ページ URL: [当社からご提供しました接続設定資料をご参照ください]

パスワード変更 URL: [当社からご提供しました接続設定資料をご参照ください]

次に、「ドメイン固有の発行元を使用」 選択肢にチェックを入れてください。最後に、「保存」 をクリックすると、アクセスコントロール全設定が完了します。

          
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