HDE メールセキュリティ ユーザーコンソールガイド

本記事では、HDE メールセキュリティユーザーコンソールの様々な機能を適切に利用するための方法について案内しております。

HDE メールセキュリティユーザーコンソールには、ユーザー用と管理者用の2つのガイドがあります。HDE メールセキュリティユーザーコンソールには、ユーザー用と管理者用の2つのガイドがあります。 本記事では、ユーザー用ガイドを案内しております。管理者用ガイドについては、別の文書をご覧ください。

このユーザーコンソールガイドは下記の3部構成になっております。
1) 一時保留機能について
2) 添付ファイル自動暗号化機能について
3) 承認要求機能について (承認者向け専用)

1) 一時保留機能について

一時保留機能についての説明は2部構成になっております。

a) メッセージの送信または破棄
b) 履歴

a) メッセージの送信または破棄
☆ 1 - 左メニューで、「一時保留」 – 「メール一覧」とクリックしてください。保留メッセージのリストを確認できます。
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※注:一時保留のメールは設定されたルールごとに複数行表示されます。(例えば、企業Aの一時保留ルールとは別に企業Bの一時保留ルールが存在する環境で、ある一通のメールが両企業に送信された場合、一時保留メッセージ一覧には分かれて表示されることになります。)

☆ 2 - メールを1つ選びクリックすると、内容を確認することができます。
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☆ 3 - メールの内容を確認したら、「今すぐ送信」または「破棄」をクリックしてください。

※注:一時保留メールは設定時間が過ぎると自動的に送信されますので、通常ユーザーは特に何もする必要がありません。送信者が送信途中のメールのエラーや間違いに気づきメールを止めたい場合は、ユーザーがこのシステムにアクセスし手動でメールを停止しなければなりません。

b) 履歴

 - 左メニューで、「一時保留」 - 「履歴」とクリックしてください。送信または破棄された最新の100通のメールを確認することができます。

__________2017-11-08_13.23.25.png

2) 添付ファイル自動暗号化機能について

a) 履歴

☆ 1 - 左メニューで「暗号化」 - 「履歴」とクリックしてください。暗号化された最新の100通のメールを確認できます。
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☆ 2 - メールを選んでクリックしてください。内容を確認することができます。
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3) 承認要求機能について (承認者向け専用)

このオプションはユーザーが承認者として登録されている場合にのみ表示されます。

承認要求機能についての説明は2部構成になっています。

a) メッセージを承認もしくは拒否する
b) 履歴

a) メッセージの承認もしくは拒否する
☆ 1 - 左メニューで「承認」 - 「メール一覧」とクリックしてください。承認待ちメールの一覧が表示されます。
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※注:承認要求にマッチしたメールは設定されたルールごとに複数行表示されます。(例えば、企業Aと企業Bとで承認ルールが2つある環境で、ある一通のメールが両企業に送信された場合、承認待ちリスト上には2行に分かれて表示されることになります。)

☆ 2 - メールを選択し、クリックしてください。内容を確認することができます。
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☆ 3 - 必要に応じて、「承認通知メール」の左にある矢印アイコンをクリックして送信者への通知を編集することができます。
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☆ 4 - メールの内容を確認後、「承認する」または「承認しない(削除)」を選択してください。

b) 履歴

☆ 1左メニューの「承認」 - 「履歴」とクリックしてください。承認または削除された最新の100通のメッセージ記録を確認することができます。
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