概要
Secure TransferをGoogle Workspaceから利用し、Google Workspaceのグループで利用者を制限するための事前設定手順を説明します。Google Workspace管理コンソールでAPIクライアントを設定します。
注意事項
- Access Controlをご利用の場合、本設定は不要です。
- 本記事の内容は2026年7月時点での製品仕様に基づき作成しており、予告なく変更される場合があります。
手順
APIクライアントの設定
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Google Workspace特権管理者アカウントで、[Google Workspace管理コンソール]にアクセスします。
https://admin.google.com/ - 画面左側のメニューから、[セキュリティ]-[概要]にアクセスします。
- [APIの制御]にアクセスします。
- [ドメイン全体の委任]-[ドメイン全体の委任を管理]にアクセスします。
- [新しく追加]をクリックします。
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以下の値を入力し、[承認]をクリックします。
・[クライアントID]:116466841853415884993
・[OAuthスコープ(カンマ区切り)]:https://www.googleapis.com/auth/admin.directory.group.readonly - 追加したAPIクライアントの情報が画面に表示されていることを確認します。
次の手順
Google Workspaceグループ制限の手順は、以下の記事を参照してください。
[Secure Transfer] Googleグループログイン制限の設定