その他の設定 (モダンビュー)

対象

HENNGE Access Control の初期設定や、運用管理を行う管理者が本記事内容の対象となります。

目的

HENNGE Access Control 管理画面 [ システム ] - [ ドメイン設定 ] - [ その他 ] の設定項目と、設定の変更方法について説明します。

注意事項

1. 本記事の内容は 2023 年 9 月時点での製品仕様に基づき作成しており、以後予告なく変更される場合があります。

2. 実際の画面確認や、設定の変更には HENNGE Access Control の管理者権限が必要です。

3. 管理画面へのアクセス方法は以下の記事をご参照ください。
HENNGE Access Control 管理画面へのアクセス方法

設定項目説明 

HENNGE Access Control の全体的なその他の設定は、HENNGE Access Control 管理画面の左メニュー [ システム ] - [ ドメイン設定 ] の [ その他 ] にあります。

その他の設定.png

ライセンス関連の表示

ライセンスタイプ

本テナントに適用されているライセンスの種類を表示します。

現状、以下 2 種類あります。

1. HENNGE One

2. HENNGE One for Education

OTP (ワンタイム パスワード) 関連の設定

OTP 発行者名

OTP 発行の設定を行った Authenticator アプリケーションにてユーザーのメールアドレスとともに表示されます。

HENNGE Lock の場合 : 

unnamed.jpg

20文字以下の発行者名を設定することが可能です。

デフォルト値は "HENNGE" となります。

入場証関連の設定

1. 入場証発行条件

入場証を発行する条件を記載します。
・常に許可する:HENNGE Access Control で認証が成功したときにブラウザへ入場証を発行します。
・下記の条件で発行する:指定したアクセス条件で認証が成功したときにブラウザへ入場証を発行します。

  アクセス条件式の記載方法の詳細は以下記事をご確認ください。
  アクセス条件式の書き方
・常に許可しない:いかなる条件においても入場証を発行しません。

2. 入場証有効期限

入場証の有効期限を設定します。
1 ~ 400 日の範囲で設定が可能です。

なお、入場証有効期限はユーザーが HENNGE Access Control へログインした際、入場証発行条件に当てはまるたびに本設定値にリセットされます。

例 : 

入場証有効期限を 90 日と設定します。

この場合、入場証発行から 30 日後に再び入場証発行条件に当てはまる条件下でログインを行なった場合、入場証が更新され、そのログインから90日間有効な入場証が再度ブラウザにセットされます。

3. 入場証生成鍵

入場証の生成と真正性確認に使用される鍵です。

過去に発行したすべての入場証を無効にしたい場合は [ 入場証鍵のリセット ] をクリックします。
※ 一部の入場証のみの無効化はできません。

タイムゾーン / 言語の設定

1. タイムゾーン

テナント内で特に指定が無い場合に使用するタイムゾーン設定です。
例えば、HENNGE Secure Browser の端末認証通知メールなどにて使用されます。

2. 言語

テナント内で特に指定が無い場合に使用する言語設定です。
例えば、HENNGE Secure Browser の端末認証通知メールなどにて使用されます。

※ HENNGE Access Control 画面での表示言語はブラウザ設定に依存します。

ログアウト ページの設定

ログアウト ページの URL 

HENNGE Access Control ログアウト後にリダイレクトされる URL です。

空欄の場合はリダイレクトされず、以下画面がログアウト後に表示されます。
______.png

設定変更方法

各設定値の設定を行い、右上にある [ 変更する ] ボタン をクリックします。

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HENNGE Access Control 管理者ヘルプ

          
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