対象
- Access Control の初期設定や、運用管理を行う管理者
目的
- Access Control にて設定したアクセス制御のポリシーの動作が正しいかどうかの確認を行います。
注意事項
- 本記事の内容は 2025 年 10 月時点での製品仕様に基づき作成しており、以後予告なく変更される場合があります。
- 実際の画面確認や、設定の変更には Access Control のグローバル管理者権限が必要です。
- 管理画面へのアクセス方法は以下の記事をご参照ください。
[Access Control] 管理画面へのログイン - 予め管理者ユーザーではない 1 名のテストユーザーを Access Control 上にご用意ください。
- 予めテストアクセス用の PC (もしくはモバイル) 端末をご用意ください。
手順
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Access Control の管理画面左メニュー内 [アクセス設定] - [アクセスポリシーグループ] にアクセスします。
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作成済みのアクセスポリシーグループの数を確認します。
※ 画像の例ではアクセスポリシーグループは 5 つ存在します。 -
Access Control の管理画面左メニュー内 [ユーザー] - [ユーザー一覧] にアクセスします。
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テストユーザーの行をクリックします。
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[アクセスポリシーグループ] 欄の設定を作成済みのアクセスポリシーグループのいずれかに設定し、[変更する] をクリックします。
- テストユーザーを使って、Access Control へのログインの可否を確認します。
選択したアクセスポリシーグループで許可されたアクセス方法と、許可されていないアクセス方法でアクセスを行います。
選択したアクセスポリシーで許可されている方法では問題なくアクセスでき、禁止されている方法ではアクセスが制御されることを確認します。 - ブラウザーからのアクセス可否を確認する場合、アクセス先はグループウェア (Microsoft 365 または Google Workspace) ではなく、Access Control のユーザーポータル画面でも問題ありません。
※ Access Control ユーザーポータルへのログイン方法は以下の記事をご参照ください。
[Access Control] ユーザーガイド
※ ブラウザ以外 (Outlook、Gmail など) からのアクセス可否を確認する場合、予め Access Control とグループウェアを接続したうえで、メール システム (Exchange Online、Gmail など) へのアクセスが必要です。 手順 3 から 手順 6 までを、お客様の環境に存在するすべてのアクセスポリシーグループに対して実施します。