対象
- File DLP の管理者
目的
- リスク検出ポリシーの追加手順について説明します。
注意事項
- 本記事の内容は 2025 年 12 月時点での製品仕様に基づき作成しており、以後予告なく変更される場合があります。
- 実際の画面確認や、設定の変更には File DLP の管理者権限が必要です。
File DLP 管理画面へのアクセス方法は、下記の記事をご参照ください。
[File DLP] 管理画面へのアクセス方法
手順
-
画面左側のメニューより [リスク検出ポリシー一覧] をクリックします。
-
画面右上の [追加] をクリックします。
-
リスク検出ポリシーを追加するアプリを選択します。
-
リスク検出ポリシーのテンプレートを選択します。
Microsoft 365 の場合
Google Workspace の場合
Box の場合
-
リスク検出ポリシーの詳細を設定し、[作成] をクリックします。
項目(検出ポリシー:Microsoft 365)
| 区分 | 項目 | 説明 |
| 1. 全体設定 | 連携サービス | セキュリティリスク検出の対象とする連携アプリを設定 |
| 危険度 | セキュリティリスクの危険度を設定 | |
| 検出ポリシーの名前 | 検出ポリシーの名前を設定 | |
| 検出ポリシーの説明文 | 検出ポリシーの説明文を設定 | |
| 2. リスク検出条件 | リスク検出の条件 | 下記より、リスクの検出条件を選択 ・Share Point でファイルがインターネットに公開されたとき ・Share Point でファイルが外部ユーザーに共有されたとき ・Share Point でファイルが組織内全員に共有されたとき ・One Drive でファイルがインターネットに公開されたとき ・One Drive でファイルが外部ユーザーに共有されたとき ・One Drive でファイルが組織内全員に共有されたとき |
| 追加条件 | フィルタを追加 | |
| 3. 通知設定 | 通知の有効 | リスク発生時に通知するかを設定 |
| 通知のタイミング | リスクについていつ通知するか設定 | |
| メール通知の送信先 | メール通知を送信する宛先メールアドレスを設定 |
項目(検出ポリシー:Google Workspace)
| 区分 | 項目 | 説明 |
| 1. 全体設定 | 連携サービス | セキュリティリスク検出の対象とする連携アプリを設定 |
| 危険度 | セキュリティリスクの危険度を設定 | |
| 検出ポリシーの名前 | 検出ポリシーの名前を設定 | |
| 検出ポリシーの説明文 | 検出ポリシーの説明文を設定 | |
| 2. リスク検出条件 | リスク検出の条件 | 下記より、リスクの検出条件を選択 ・ファイルがインターネットに公開されたとき ・ファイルが外部ユーザーに共有されたとき ・ファイルが組織内全員に共有されたとき ・ファイルがダウンロードされたとき ・外部ユーザーからファイルがダウンロードされたとき |
| 追加条件 | フィルタを追加 | |
| 3. 通知設定 | 通知の有効 | リスク発生時に通知するかを設定 |
| 通知のタイミング | リスクについていつ通知するか設定 | |
| メール通知の送信先 | メール通知を送信する宛先メールアドレスを設定 |
項目(検出ポリシー:Box)
| 区分 | 項目 | 説明 |
| 1. 全体設定 | 連携サービス | セキュリティリスク検出の対象とする連携アプリを設定 |
| 危険度 | セキュリティリスクの危険度を設定 | |
| 検出ポリシーの名前 | 検出ポリシーの名前を設定 | |
| 検出ポリシーの説明文 | 検出ポリシーの説明文を設定 | |
| 2. リスク検出条件 | リスク検出の条件 | 下記より、リスクの検出条件を選択 ・ファイルがインターネットに公開されたとき ・ファイルが外部ユーザーに共有されたとき ・外部ユーザーからファイルがダウンロードされたとき |
| 追加条件 | フィルタを追加 | |
| 3. 通知設定 | 通知の有効 | リスク発生時に通知するかを設定 |
| 通知のタイミング | リスクについていつ通知するか設定 | |
| メール通知の送信先 | メール通知を送信する宛先メールアドレスを設定 |