[ver.2]自動暗号化済みZIPファイルを解凍したところ、フォルダ内に以前解凍したファイルが含まれてしまう

for G Suite / for Office 365

 

Q.

自動暗号化済みZIPファイルを解凍したところ、フォルダ内に以前解凍したファイルが含まれておりますがなぜですか?

 

A.
 

誤送信対策サービスの既定では、添付ファイルの暗号化を実施する際、ZIPファイル名はすべて同一(encrypted_files.zip)です。

WindowsのOS標準解凍ツールでは、解凍時にZIPファイル名を元にフォルダ名を決定するため、過去に解凍したフォルダに新しく解凍したファイルを追加していく動作をすることがあり、その結果、受信側であたかも意図しないファイルが添付されていたかのように見えることがあります。

本事象は暗号化ファイル名に差し込みタグを用いることによって回避可能です。
現在、以下のタグが利用可能でございますので、ご活用頂けると幸いです。

・利用可能なタグ
 年:((%YEAR%))
 月:((%MONTH%))
 日:((%DAY%))
 時:((%HOUR%))
 分:((%MINUTE%))
 秒:((%SECOND%))

「暗号化タイプ定義」の「ZIPファイル名」を次のように設定いただくと、
ファイル送信時の時刻をファイル名に追加することができます。

【設定例】
 encrypted_((%HOUR%))((%MINUTE%))((%SECOND%)).zip
 受信ファイル名の例:encrypted_174623.zip(17時46分23秒に送信したメール)

 24o-00_44_172457.png

 



          
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