誤送信/情報漏えい対策 解除手順 (Office365)

for Office 365

本案内では、HDE  誤送信/情報漏えい対策サービス(送信メールフィルタリング)の
切り離し手順をご案内しています。

1. ルール・コネクタの解除

1.1. ルールの解除

Office365に管理者権限でログインし、[管理者] - [Exchange] - [メールフロー ] - [ルール] で、
「HDE One 誤送信対策用ルール」を削除します。

SnapCrab_NoName_2018-4-26_10-43-43_No-00.png
※ルール名が異なる場合はダブルクリックで詳細を開き、"以下のコネクタを使用する" のコネクタが、
下記「1.2. コネクタの削除」で削除するコネクタ名と一致するか確認してください。
 

1.2. コネクタの解除

Office365に管理者権限でログインし、[管理者] - [Exchange] - [メールフロー] - [コネクタ]で、
「HDE One 誤送信対策コネクタ」を削除します。 

SnapCrab_NoName_2018-4-26_16-29-18_No-00.png 
※コネクタ名が異なる場合は、ルーティング方法に指定しているホスト名がmo.xxx.hdemail.jp もしくは
 gwsmtp.mo.hdems.com であることを確認してください。(別添の資料にも記載しています)


2. 接続フィルターの解除

Office365に管理者権限でログインし、 [管理者] - [Exchange] - [保護] – [接続フィルター]から、
[Default]を選択し、編集ボタンを押下します。

SnapCrab_NoName_2018-4-26_11-59-45_No-00.png

 

 [接続フィルター]を選択し、[IP許可一覧]の削除対象のIPアドレスを選択し、
削除(➖)アイコンを押下して保存します。
※削除対象のIPアドレスは別途お知らせいたします。
※IPアドレスの設定がない場合は、右下の「キャンセル」をクリックしてください。

SnapCrab_NoName_2018-4-26_12-1-52_No-00.png

 

3. SPFレコードの解除

SPFレコードから HDE One の SPF 値を解除します。

例)
変更前
v=spf1 include:spf.protection.outlook.com include:xxx.hdemail.jp ~all 
または
v=spf1 include:spf.protection.outlook.com include:spf.mta.hdems.com ~all 

変更後
v=spf1 include:spf.protection.outlook.com ~all 

 

設定は以上となります。
お手数ですが、作業が完了しましたら Customer Success Guide までご連絡ください。

          
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