誤送信/情報漏えい対策及びアーカイブ解除手順(G Suite)

  for G Suite

※誤送信対策とアーカイブの解除を行ないます。
 誤送信対策のみ/アーカイブのみ契約のお客様も、本手順を実施してください。

 

1. ルーティング設定の解除

ルーティング設定の削除を行ないます。

G Suite 管理コンソールにログインし、[アプリ] > [G Suite] > [Gmail の設定] > [詳細設定]で、
[転送]項目にある、対象のルーティング設定を削除します。

[誤送信対策] HDE 誤送信対策 LB
[アーカイブ] HDE アーカイブ

※削除対象のルーティング設定は必ずよく確認してください。メール疎通に影響が発生します。
名称が異なる場合は編集で詳細を開き、 [登録ユーザー]の使用ルートが、
「2. ホストの削除」で記載しているホストと一致するか確認してください。

保存をクリックします。

SnapCrab_NoName_2018-5-9_12-26-28_No-00.png

2. ホストの解除

ホスト設定の削除を行ないます。

[ホスト]タブを開き、対象のホストを削除します。

SnapCrab_NoName_2018-5-9_12-29-48_No-00.png

対象のホスト
[誤送信対策]
mail.oz.hdemail.jp または mo.[お客様識別子].hdemail.jp 
[アーカイブ]
in.r01.hdems.com, out.r01.hdems.com, in.r02.hdems.com, out.r02.hdems.com の4つ

※名前が異なる場合も、ホストが合致していれば削除対象です。
 設定中のホストが合致しない場合は Customer Success Guide までお知らせください。

 

3.受信ゲートウェイIPの削除

[アプリ] > [G Suite] > [Gmail の設定] > [詳細設定]で、[迷惑メール]項目にある、
[受信ゲートウェイ]を編集で開き、対象のIPを削除します。最後に「保存」してください。

※削除対象は別途ご案内いたします。

SnapCrab_NoName_2018-5-9_12-33-50_No-00.png

 

4. SPF レコードの解除
※SPFレコードを設定していないお客様は必要ありません。

SPFレコードから HDE One の SPF 値を解除します。

例)
変更前
v=spf1 include:_spf.google.com include:xxx.hdemail.jp ~all

変更後
v=spf1 include:_spf.google.com ~all

 

5. もっと見るの削除
※もっと見るリンクを設定していないお客様は必要ありません。

G Suite 管理コンソールにログインし、[アプリ] >  [Marketplace アプリ] より
対象のサービスリンクを削除します。

SnapCrab_NoName_2018-5-9_12-59-39_No-00.png

 

設定は以上となります。
お手数ですが、作業が完了しましたら Customer Success Guide までご連絡ください。

 

 

          
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