誤送信/情報漏えい対策サービスを、新基盤(ver2)に移行する3つの理由

誤送信/情報漏えい対策サービスを、旧基盤から新基盤(ver2)に移行することで、
以下、3つのメリットを享受できます。
新基盤に移行することで、より良いパフォーマンスと新機能をご堪能ください!

はじめに

弊社HDEでは、日々、お客様の声をお聞きし、お客様によりご満足頂けるサービスの開発・提供を
行っております。
その中、誤送信/情報漏えい対策サービスの新基盤をリリースいたしました。
この新基盤は、すでに100社以上のお客様にご利用いただき、好評を得ているサービスです。
弊社といたしましても、皆さまのフィードバックから、この新基盤がより良い誤送信/情報漏えい対策
サービスであると確信しております。
皆様にはこの新基盤をご利用頂きたいと考えており、また、弊社といたしましても新基盤に注力する
ことでよりスピード感のある新機能の開発・提供を行いたいと考えております。
そのため、2019年12月を以って、旧基盤のご提供を停止させて頂きます。
現在、旧基盤をご利用のお客様は、以下の3つのメリットを享受できる新基盤への移行をお願い致します。

メリット1: Good Performance

新基盤では、新しいクラウドサービスを基盤として利用します。
この変更により、 お客様に以下のメリットがあります。

  • 旧基盤に比べて、処理速度が向上します!
    例えば、一度にメールを受信した場合に遅延が発生する可能性がありましたが、新基盤で
    はその遅延が解消されます!
  • パッチ適用などのメンテナンス時間が少なくなります
    新基盤ではメンテナンス性が向上するため、パッチ適用などのメンテナンス時にお客様
    への影響を抑えます。

Pic1.PNG

メリット2: Good Relationship

Office 365/G Suiteとの連携を強化しました。
この連携強化により、Office 365配布グループ/G Suiteのグループと同期をとることができます。
そのため、お客様によっては旧基盤上で部署単位等のグループを作成し、運用いただいておりましたが、
新基盤ではその必要がなくなり、Office 365/G Suiteのグループをそのまま活用いただけます。

  • 年度末の組織変更などの際に、誤送信/情報漏えい対策サービスのグループを作り替える
    必要がなくなりました
  • Office 365/G Suiteのグループを変更していただければ、その情報が誤送信情報漏えい
    対策サービスに自動で同期されます。
  • また、この連携により、メールアドレスを指定する必要があったフィルタリングの設定で
    このグループを利用することができます。
    変更があった場合は、フィルタリング設定ではなく、同期元のグループのみを変更するだけでOKです。

Pic2.PNG

メリット3: Good New Feature

お客様のご要望に沿い、新機能を追加しました。
運用保守性が向上する機能ですので、ぜひご利用ください!

  • チームメール機能: 旧基盤では送信したメールはそのメールを送信した送信者のみが
    処理できました。
    新基盤では送信者だけでなく他のメンバもメールの処理できるように変更となりました。
    例えば、複数で共有メールボックスをご利用いただいている場合に、1人が送信したメール
    を他の共有メールボックス利用者が確認・処理を行うことができます。

Pic3.PNG

  • 暗号化の文字コード: 文字化けに対応できるように、ZIPファイル名の固定化に対応しました。
    ※元ファイル名の利用に加えて、海外向けに送信した際の文字化け対策として固定ファイル名の設定が可能になりました。
  • 送信者/受信者のパスワード通知: 旧基盤ではテナントごとやグループごとの設定でした
    が、宛先ごとに通知内容を変更できるようになりました。
  • DKIM (DomainKeys Identified Mail) に対応しました。
  • 管理者: 管理者が複数指定できるようになりました。
          
この記事は役に立ちましたか?

よくあるご質問

Powered by Zendesk