[ver.2]添付ファイルのパスワード判定の設定(誤送信/情報漏えい対策)

for G Suite / for Office 365

■機能概要

誤送信/情報漏えい対策サービスでは、添付ファイルにパスワードが設定されているかどうかについて、
検知をし処理(送信・保留・削除)することが可能です。
具体的には、以下の2つの検知方法があります。
 ・すべてがパスワード保護
 ・いずれかがパスワード保護
例えば、この設定を用いることで、"すべての添付ファイルがパスワードで保護されている場合は
送信"し、"1つの添付ファイルのみがパスワード保護されている場合は削除・通知(二重暗号化の防止)"
するなど、より柔軟な設定が可能です。

■注意事項

・一般的なビジネスドキュメントに対応しています。代表的なファイルフォーマットは、
 MS-Office Word / Excel / PowerPoint、PDF、ZIPです。
・ただし、ZIPファイルを作成したアプリケーションや環境によっては、ZIPファイルフォーマットの
 互換性に影響し、弊社サービス上で「パスワードあり」と判定されないケースがあります。

■設定方法

下記の手順は、パスワード判定用のルールグループを新規に設定するものです。
アドレスグループやフィルターなど、その他の設定については、別途、設定してください。
また、現在、すでに運用されている設定を変更されたい場合は、下記の手順を参考に既存の設定を
変更してください。

1. [ルールグループ定義(①)]にて、[作成(②)]をクリックします。
zip1.JPG

2. "グループ名"に任意の値(③)を入力し、[作成(④)]をクリックします。
zip2.JPG

3. 作成したルールグループの[+(⑤)]をクリックします。
zip3.JPG

4. 作成したルールグループの[対象]で"添付ファイル(⑥)"を選択し、[条件]でパスワード判定の条件(⑦)
 を選択します。
zip4.JPG

          
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