各表示時間のタイムゾーンについて

for G Suite / for Office 365

Q. HENNGE Email DLP内で表示される時間のタイムゾーンは何を使用してますか?

A. 以下、2020年2月時点の仕様です。

(1)各種「通知」メール内で使用可能な差し込みタグ :                 
参考記事:[ver.2]通知メールの設定
項目名 使用タイムゾーン
((%HEADER-DATE%)) 元メールのヘッダー情報より取得します※1。
((%HEADER-DATE-LOCAL%)) 全般設定より取得します。
((%FILTERED-AT%)) 誤送信対策通知メールポリシーの設定に準じます。
((%OPERATED-AT%)) 誤送信対策通知メールポリシーの設定に準じます。
((%UNATTENDED-MAILS%)) 元メールのヘッダー情報より取得します※1。
(2)暗号化ポリシー「ZIPファイル名」にて使用可能な差し込みタグ :          
参考記事:[ver.2]添付ファイル自動暗号化の設定 
項目名 使用タイムゾーン
((%YEAR%)) 元メールのヘッダー情報より取得します※1。
((%MONTH%)) 元メールのヘッダー情報より取得します※1。
((%DAY%)) 元メールのヘッダー情報より取得します※1。
((%HOUR%)) 元メールのヘッダー情報より取得します※1。
((%MINUTE%)) 元メールのヘッダー情報より取得します※1。
((%SECOND%)) 元メールのヘッダー情報より取得します※1。
((%TIMEZONE%)) 元メールのヘッダー情報より取得します※1。
((%LOCAL-YEAR%)) 全般設定より取得します。
((%LOCAL-MONTH%)) 全般設定より取得します。
((%LOCAL-DAY%)) 全般設定より取得します。
((%LOCAL-HOUR%)) 全般設定より取得します。
((%LOCAL-MINUTE%)) 全般設定より取得します。
((%LOCAL-SECOND%)) 全般設定より取得します。
((%LOCAL-TIMEZONE%)) 全般設定より取得します。
(3)暗号化ポリシー「パスワード形式」にて使用可能な差し込みタグ(固定パスワード使用時):
参考記事:[ver.2]添付ファイル自動暗号化の設定
項目名 使用タイムゾーン
((%YEAR%)) 元メールのヘッダー情報より取得します※1。
((%MONTH%)) 元メールのヘッダー情報より取得します※1。
((%DAY%)) 元メールのヘッダー情報より取得します※1。
((%LOCAL-YEAR%)) 全般設定より取得します。
((%LOCAL-MONTH%)) 全般設定より取得します。
((%LOCAL-DAY%)) 全般設定より取得します。

(4)暗号化されたファイルのタイムスタンプ : UTC(初期設定)
タイムゾーンは全体設定で変更可能です。変更方法は こちら をご確認ください。  

注意事項:

※1「元メールのヘッダー情報より取得します。」について:
    現状Office365から送信されるメールヘッダにはグリニッジ標準時が記載されていますので、 日本時刻から-9:00された値が使用されます。

          
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