HENNGE One のライセンス数は以下を考慮の上、ご契約をお願いしております。
用語の定義
- 利用者
管理者によってHENNGE Oneの利用を許可されたユーザーを示します。
※管理者による許可(アカウント発行・接続設定)を受けていないユーザーは「利用者」に該当しません。 -
アカウント
利用者がHENNGE Oneを利用する際の単位を示します。1利用者につき1アカウントが対応します。 -
ライセンス
HENNGE Oneを利用可能な「権利」の数を示します。契約上ご購入いただく対象はこの「ライセンス」の数となります。同一テナントにおいて、複数の契約プランを混在させることは出来ません。 - Main SP
HENNGE One と接続するクラウド サービスで、利用者の業務基盤の用途であるものを示します。HENNGE One テナントごとに Microsoft 365 または Google Workspace が設定されます。
※いずれとも接続しない場合は Others という扱いとなります。
ライセンス数の考え方と確認方法
- 購入が必要なライセンス数は、ご契約対象サービスに設定されている「利用者または端末」の最大値により決まります(HENNGE Device Certificate、HENNGE Endpoint & Managed Security は端末数、その他サービスは利用者数が基準となります)。
- 上記については、HENNGE One サービス規約に準拠します。
HENNGE One サービス規約 - 現在のご契約状況(サブスクリプション)は、HENNGE One Customer Portal で確認できます。
詳細は下記の記事をご参照ください。
[Customer Portal] サブスクリプションの確認
※アカウントが不明の場合は以下の記事をご参照いただき、お問合せください。
HENNGE One Customer Portal マニュアル
HENNGE One テナントの制約事項について
- MainSP となる Microsoft 365 /Google Workspace と HENNGE One は 1:1 でのご契約をお願いしております。
- 2 つの Google Workspace テナント、2 つの Microsoft 365 テナントといった、同一サービスのテナント複数に対して 1 つの HENNGE One テナントでの契約は致しかねます。
- 1 つの Google Workspace テナントと 1 つのその他サービスと連携するといった、複数種類のテナントがそれぞれ単体で存在している場合は、1 つの HENNGE One テナントでの契約が可能です。
- MainSP 以外の接続サービスにおいて、同じ種類のサービスを複数接続できるかどうかは、サービス側の仕様に依存します。
【例】
例1:Microsoft 365 のテナントを 2 つご契約中で、いずれも HENNGE One の利用をご希望される場合
→HENNGE One は 2 つのご契約が必要となります。
例2:Google Workspace のテナントを 2 つご契約中で、2 つのテナントを 1 つの HENNGE One にまとめてのご利用を希望される場合
→Google Workspace : HENNGE One = 2:1 となるため、ご契約いたしかねます。
(HENNGE One を 2 つご契約いただく必要がございます。)
例3:Microsoft365 のテナントと Salesforce のテナントを 1 つずつご契約中で、いずれも 1 つの HENNGE Oneでまとめてのご利用を希望される場合
→Microsoft365 : Salesforce : HENNGE One = 1 : 1 : 1 となるため、ご契約可能です。
販売価格について
契約プランおよび価格体系に関しては、こちら をご参照ください。
https://hennge.com/jp/service/one/price/
価格や販売に関するお問い合わせは、販売店様もしくは弊社営業担当までご連絡ください。
弊社営業の連絡先がわからない場合、お手数をおかけしますが、下記よりお問い合わせください。
https://hennge.com/jp/service/one/form/