概要
Tadrill の管理者が、検疫されたメールの内容を確認する方法および、報告者への通知方法、画面上で確認できるについて案内します。
注意事項
- 本記事の内容は 2026 年 8 月時点での製品仕様に基づき作成しており、予告なく変更される場合があります。
- 実際の画面確認や設定変更には、Tadrill の管理者権限が必要です。
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管理画面へのアクセス方法は、以下の記事を参照してください。
[Tadrill] 管理画面へのログイン方法 -
報告されたメールが以下の容量を超える場合は、制限内のデータのみ表示されます。
・メールヘッダー:250 KB
・メール本文:300 KB - 通知機能は、管理者から報告者への通知のみです。双方向のやり取りはできません。
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通知メールは
no-reply@tadrill.comから送信されます。
手順
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Tadrill 管理画面の左メニューから[検疫]をクリックします。
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訓練メール以外でユーザーが報告したメールが表示されるので、対象のメールを選択します。
※ 報告時に[リンク・ファイルなどを開いた]を選択した場合は、[危険行為]にチェックされます。 -
メールの詳細画面が表示されます。対象メールの宛先、件名、本文、送信ドメイン認証(SPF、DKIM、DMARC)の結果などを確認できます。
※ 詳細の右側に表示される虫眼鏡ボタンから、対象メールの差出人などを条件に Email Archive で検索できます。
[Tadrill] 検疫されたメールの確認 (Email Archive 連携)
※ ステータスを変更したり、報告者へ通知を送信したりする場合は、画面右上の[編集]をクリックして次の手順に進みます。 -
[ステータスの編集]画面で、ステータスと調査結果の値を設定します。
[報告者にステータスを通知]から、報告者へ通知メッセージと変更後のステータス情報を送信できます。
設定後、右下の保存ボタンをクリックします。
※ [コメント]欄の内容は通知されません。
※ [報告者の通知ログ]で、これまでに通知した内容を確認できます。