HENNGE Cloud Protection 導入手順一覧

対象

Microsoft 365 にて、 HENNGE Cloud Protection を導入するお客様が対象です。

目的

Microsoft 365 と HENNGE Cloud Protection を接続し、セキュリティの脅威に対する対策を行います。

注意事項

1. ご利用のサービス・利用用途に応じて必要な項目をご確認下さい。

2. 本記事の内容は 2024 年 5 月時点での製品仕様に基づき作成しており、以後予告なく変更される場合があります。

目次

1. 事前準備

1.1. HENNGE Cloud Protection 運用ポリシー検討

2. HENNGE Cloud Protection 接続前の設定

2.1. ライセンスキーコード登録
2.2. 言語とタイムゾーンの変更
2.3. 多要素認証の設定
2.4. Microsoft 365 テナントの接続
2.5. 新しいポリシーの作成
2.6. ポリシー割り当ての変更

3. HENNGE Cloud Protection 接続設定

3.1. Exchange Online の接続
3.2. SharePoint Online の接続
3.3. OneDrive の接続
3.4. 保護対象メールボックス の設定
3.5. 保護対象 SharePoint サイトの設定
3.6. 保護対象 OneDrive フォルダの設定
3.7. 保護対象 Teams チャネル の設定
3.8. HENNGE Cloud Protection 動作テスト

1. 事前準備

1.1. HENNGE Cloud Protection 運用ポリシー検討

HENNGE Cloud Protection の運用方法 (ポリシーの内容、保護対象の範囲等) を検討します。

2. HENNGE Cloud Protection 接続前の設定

2.1. ライセンスキーコード登録

2.2. 言語とタイムゾーンの変更

2.3. 多要素認証の設定

2.4. Microsoft 365 テナントの接続

2.5. 新しいポリシーの作成

2.6. ポリシー割り当ての変更

3. HENNGE Cloud Protection 接続設定

必要に応じて、保護を行いたいサービスの接続および設定を実施します。

3.1. Exchange Online の接続

3.2. SharePoint Online の接続

3.3. OneDrive の接続

3.4. 保護対象メールボックス の設定

3.5. 保護対象 SharePoint サイトの設定

3.6. 保護対象 OneDrive フォルダの設定

3.7. 保護対象 Teams チャネル の設定

3.8. HENNGE Cloud Protection 動作テスト

          
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