対象
- Cloud Protection を導入されるお客様が対象です。
目的
- Cloud Protection に対し、監視対象とする Microsoft 365 テナントを指定します。
注意事項
- ご利用の端末の OS、バージョン、機種により画面の表示が異なる場合があります。
- 本記事の内容は 2023 年 8 月時点での製品仕様に基づき作成しており、以後予定なく変更される場合があります。
- 当手順は Cloud Protection の管理画面へのアクセスが必要です。
[Cloud Protection] 管理画面へのログイン方法
手順
1. Cloud Protection の管理画面の左側メニューより [COLLABORATION PROTECTION] - [クラウドサービス] へアクセスします。
2. [接続を追加する] を選択します。
3. [接続の詳細] 画面にて、以下の項目を入力します。
[名前] : ご利用中の Microsoft 365 のドメイン名を入力します。(例 : sampledomain.onmicrosoft.com)
[Microsoft 365ドメイン名またはAzure Active DirectoryテナントID。] : 追加する Microsoft 365 のドメイン もしくは Microsoft Azure Active Directory の テナント ID
※ Microsoft Azure Active Directory テナント ID の確認方法については、下記の手順をご参照ください。
Azure Active Directory のテナント ID を見つける方法
4. 名前と Microsoft Azure Active Directory ID の項目の右端がチェック済み(緑色の背景にチェックマーク)であることを確認したら、[次へ] を選択します。
5. [概要] 画面にて表示される項目を確認し、[接続を追加する] を選択します。
6. しばらく待つと [新しい接続を追加しました] 画面が表示されるので [閉じる] ボタンを押します。
7. 手順 1 を再度実施し、[クラウドサービス] 画面にて指定した Microsoft 365 テナントが追加されていることを確認します。