対象
- Cloud Protection の初期設定や、運用管理を行う管理者が本記事内容の対象となります。
目的
- Cloud Protection において、システムイベントを確認する方法について説明します。
- システムイベントでは、接続等のサービスの追加、編集、削除や、隔離されたメールへの操作等、システムリソースの変更を行うたびに記録されます。
システム リソースやシステム健全性の状態の変化を把握するのに役立ちます。
注意事項
- 本記事の内容は 2025 年 9 月時点での製品仕様に基づき作成しており、以後予告なく変更される場合があります。
- 実際の画面確認や、設定の変更には Cloud Protection の管理者権限が必要です。
管理画面へのアクセス方法は、以下の手順を参照してください。
HENNGE Cloud Protection 管理画面へのアクセス方法
手順
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Cloud Protection の管理画面を開き、画面の左側メニューより [COLLABORATION PROTECTION] - [システムイベント] へアクセスします。
[システムイベント] ページが開き、すべてのシステムイベントが一覧表示されます。
※ 一度に表示できるログ件数は 300 件です。
表示されない場合は後続の手順で期間などを絞って確認してください。 -
画面上部のドロップダウンメニューから、以下カテゴリのいずれかを選択してシステムイベントをフィルタリングします。
- 送信元 : システムイベントの発生元の種類 (プロビジョニングサービス / ポリシー サービス / 隔離サービス / 認証サービス / メールスキャンサービス / レポートサービス)
- レベル : システムイベントの重大度(情報 / 警告 / エラー / 重大)
- 時間(自): 設定した時刻からのシステムイベントを表示
- 時間(至): 設定した時刻までのシステムイベントを表示