対象
- Cloud Protection を導入されるお客様
目的
- Cloud Protection にライセンスキーコードとユーザーを登録する方法を説明します。
注意事項
- ご利用の端末の OS、バージョン、機種により画面の表示が異なる場合があります。
- 本記事の内容は 2026 年 1 月時点での製品仕様に基づき作成しており、以後予告なく変更される場合があります。
手順
事前準備
- カスタマーポータルで、ライセンスキーを確認します。
ライセンスキーは[サービス一覧]-[HENNGE Cloud Protection]の[接続設定値]をご参照ください。
[Customer Portal] HENNGE One サービス一覧の確認方法
ライセンスキーの登録
- 以下の URL にアクセスします。
https://elements.withsecure.com/self-register(外部リンク) -
事前準備にて確認したライセンスキー、管理者のメールアドレス、言語を入力後、[送信]を選択します。
※[組織へのパートナーアクセスを制限する]はチェックを入れないで送信してください。
※[組織へのパートナーアクセスを制限する]にチェックを入れて送信してしまった場合、本手順 7 まで全て実施後に [組織へのパートナーアクセスを制限する]をオフにする の内容を実施してください。
※すでに他の WithSecure 製品を利用している場合、同じメールアドレスを登録するには、メールアドレスに「+任意の文字列」を付与してください。
メールの送信時には、+以降の文字列は無視されるので、通知は元のメールアドレスで受信できます。例:admin@example.com のメールアドレスを登録したい場合
admin+hennge@example.com
- 手順 2 で入力したメールアドレスに「WithSecure™ へのアクセス権を受け取りました.」という題名のメールが届いていることを確認します。
- 手順 3 のメールに記載されている URL にアクセスします。
- 手順 3 のメールに記載されているユーザー名と初期パスワードを利用してログインし、新たなパスワードを設定します。
- ログイン画面へリダイレクトされるので、ユーザー名と新パスワードを入力します。
※ リダイレクトされない場合は、手順 3 のメールに記載されている URL に再度アクセスします。 - 多要素認証の登録を行いログインします。
- Cloud Protection の管理画面が表示されることを確認します。
※手順 2 で[組織へのパートナーアクセスを制限する]にチェックを入れて送信してしまった場合、 [組織へのパートナーアクセスを制限する]をオフにする の内容を実施してください。