対象
Cloud Protection を導入されるお客様が対象です。
目的
Cloud Protection で検知された有害な URL の内容をご確認いただいた結果、誤検知であるとご判断いただいた場合の対応として管理者が行うべき項目ついて説明します。
注意事項
- 本記事の内容は 2025 年 12 月時点での製品内容をもとにしたものであり、以後予告なく変更される場合があります。
- 管理画面へのアクセス方法は、以下の手順を参照してください。
[Cloud Protection] 管理画面へのログイン方法
誤検知された URL の報告
有害な URL として検出されたものの、それが誤検知であり、安全な URL であると報告を行う場合、管理画面の [検出] メニューから報告を行うことができます。
- 管理画面の左側メニューより[検出]をクリックします。
- 対象のイベントの ID 名をクリックし、イベントの詳細情報を表示します。
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画面下部の[URL]より対象の URL を確認し、誤検知の場合は、右部の[誤検知として報告]をクリックします。
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表示された画面内の[レポート]をクリックします。
※反映までには通常 2 週間程度かかります。