ファイルを送信する

対象

HENNGE Secure Transfer ご契約企業のユーザーが本記事内容の対象となります。

目的

HENNGE Secure Transfer ご契約企業のユーザーがファイルを送信する方法について説明します。

注意事項

1. 本記事の内容は 2022 年 2 月時点での製品仕様に基づき作成しており、以後予告なく変更される場合があります。

詳細説明 / 手順

HENNGE Secure Transfer でのファイルの送信は、HENNGE Secure Transfer ユーザー画面の左メニュー [ 送る ] - [ ファイル送信 ] にて行います。

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1. ファイルを選択します。

[ クリックしてファイルを選択 ] からアップロードするファイルを選択するか、[ ここにファイルをドラッグ & ドロップ ] のエリアにアップロードするファイルをドラッグ & ドロップします。

一度にアップロードできるファイルは 5 ファイル、合計 2GB までです。

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2. パスワードを設定します。

必要に応じてパスワードを設定します。
パスワードの設定の要否、パスワードポリシーはお客様テナントにより異なります。
詳細は管理者にお問合せください。

[ 自動生成する ] を選択すると、12 文字のランダム文字列を生成します。
パスワードを設定しない場合、ダウンロード用 URL を知っている人は誰でもファイルのダウンロードが可能になります。

パスワードの設定が必須ではない場合のイメージ

パスワードを設定する場合、チェックボックスにチェックを入れパスワードを入力するか自動生成します。

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パスワードの設定が必須な場合のイメージ

パスワードを入力するか自動生成します。

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ファイル受取人の確認機能が選択可能な場合のイメージ

パスワードを設定する場合、チェックボックスにチェックを入れパスワードを入力するか自動生成します。
また、ファイル受取人の確認を行う場合、[ ファイル受取人の確認 ] のチェックボックスにチェックを入れます。

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3. 有効期限を設定します。

プルダウンから有効期限を選択します。
設定した有効期限を経過するとダウンロード用 URL は有効期限切れとなり、以降はダウンロードができなくなります。
なお、有効期限を経過していない場合でも、最大ダウンロード回数を超過した場合にはダウンロードができなくなります。
最大ダウンロード回数はお客様テナントにより異なります。詳細は管理者にお問合せください。

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4. 必要に応じ、メモを設定します。

送信者のみに表示可能なメモを設定することが可能です。
メモを設定する場合は [ 追加 ] を選択し内容を入力します。

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5. [ アップロード ] を選択します。

[ アップロード ] を選択するとファイルの画面が遷移しファイルのスキャンが開始されます。
なお、500MB を超えるサイズのファイルはウイルスチェックをスキップします。
この上限値の設定変更は不可となります。
また、パスワード保護されたZIPファイルもウイルスチェック対象外となります。

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6. 内容を確認し URL 等の情報をゲストに通知します。

ファイルのアップロードが完了すると、ダウンロード用 URL、パスワード、URL の有効期限が表示されます。
これらの内容をコピーし、メール等でゲストに通知します。
なお、メールの不正盗聴リスクを回避したい場合には、必要に応じて URL とパスワードを別送してください。

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