ご質問
File DLP のサービス連携状況を確認した時、ドライブの連携ステータスが「アクセス不可」となっていた。
対処法はありますか?
回答
しばらく待っても表示が変わらない場合、下記の手順から再同期をお試しください。
ネットワーク接続状況など、一時的な理由で同期ステータスが「アクセス不可」となる場合があります。
通常はリトライ処理を行い、一定期間で「正常」に表示が戻りますが、数日経っても表示が「アクセス不可」のままの場合があります。
なお、以下手順は API の接続情報を更新するのみなので、既存の設定はそのまま残ります。
※ サービス連携を削除した場合は設定も削除されるので、API 連携の無効化と有効化のみを実施してください。
手順
※ 本作業では 管理者 アカウントの情報 (ユーザー名・パスワードなど) が必要な場合があります。
File DLP 管理画面の左メニューから[サービス連携]へアクセスします。
サービス名の一覧から、連携済みのグループウェアを選択します。
※ グループウェア名以外に、任意の名称で登録されている場合があります選択したサービスの[連携]タブから[変更]ボタンをクリックします。
[API連携を有効にする]のチェックを外し(OFFの状態にし)、[保存]ボタンをクリックします。
※ 変更が完了するまで 1 分程度かかります。画面が戻ったら、[API連携を有効にする]ボタンをクリックします。
- グループウェアの画面に遷移するので、管理者権限を持つアカウントでログインし、File DLPからのアクセスを許可してください。
[API連携を有効にする]のステータスが[連携済み]になっていれば完了です。