ご質問
トレーニングにおける [危険行為] とはどのようなものですか。
回答
危険行為としてカウントされるものは以下のとおりです。
トレーニングの種類 |
危険行為 |
詳細 |
| フィッシング (URLリンク型) | URLクリック | メール本文内のリンクをクリックすると [危険行為] としてカウントされます。 |
| マルウェア (添付ファイル型) | ファイル開封 | メールに添付されたファイルをダウンロードして開くと [危険行為] としてカウントされます。 ※ 詳細は「添付ファイル開封の留意点」参照 |
| マルウェア (ダウンロードリンク型) | ダウンロードリンククリック | メール本文内のリンクをクリックすると [危険行為] としてカウントされます。 |
| ファイル開封 | ダウンロードしたファイルを開くと [危険行為] としてカウントされます。 ※ 詳細は「添付ファイル開封の留意点」参照 |
添付ファイル開封の留意点
添付ファイル型トレーニングにおいて、以下の場合はファイルを開いても危険行為としてカウントされません。
- ファイルをプレビュー表示した時
- ファイル内の画像がブロックされて読み込めていない時
- 保護ビューが有効な状態でファイルを開いた時
- Microsoft 365 Office アプリケーション(Word/Excel)以外のアプリケーションでファイルを開いた時
なお、添付ファイルを ZIP 化せず元のファイルのまま送信した場合、メーラーでのプレビュー機能が利用しやすくなります。
メール本文にパスワード 「@@@ZIP_PASSWORD@@@」を含めることでパスワード付きの ZIP ファイルとして送信できますので、必要に応じてご利用ください。
添付ファイルの ZIP 化条件の詳細については、以下のページを参照してください。
[Tadrill] トレーニングメールの作成