ご質問
トレーニングメールを送付した際に、全員が危険行為をしたかのようにカウントされてしまうことがあります。
原因と対処方法を教えてください。
回答
会社で導入しているメールセキュリティ製品によってフィッシングリンクが全てチェックされ、トレーニング対象の全員が危険行為を行ったとカウントされてしまうことがあります。
当該事象が発生した際には、下記いずれかの対応をお願いします。
- メールセキュリティ製品にて、Tadrill から送信されるドメインに対してホワイトリスト登録を実施しているか確認してください。
もし登録をしていない場合は、下記の記事を参考にホワイトリスト登録を実施してください。
[Tadrill] メールセキュリティ対策サービスへのホワイトリスト登録 - ホワイトリストに登録されているにもかかわらず当事象が発生する場合は、必要に応じてトレーニング期間中のみ、一時的に機能をオフすることをご検討ください。
参考
ゲートウェイ型のようなメール送信経路に設置するタイプのメールセキュリティ製品については、DMI機能を利用することでホワイトリスト登録を省略できます。
DMI機能 の詳細は下記の記事をご参照ください。
[Tadrill] DMI(Direct Message Injection)の設定(Microsoft 365)
[Tadrill] DMI(Direct Message Injection)の設定(Google Workspace)