概要
Secure Transfer のファイル・ログデータ出力 API 機能をご利用のお客様を対象に、API 機能を利用するための手順を説明します。
注意事項
- Secure Transfer API は、HENNGE One Pro プランをご契約のお客様が利用できる機能です。
- 本機能のご利用には Secure Transfer の管理者権限が必要です。
- Secure Transfer へのアクセス方法は以下の記事を参照してください。
[Secure Transfer]ログイン手順 - Secure Transfer API にはレートリミットが設定されています。
詳細は レートリミットについて を参照してください。 - 各エンドポイントの詳細については Developer Site を参照してください。
https://developers.hennge.com/ (外部リンク) - 本記事の内容は 2026 年 6 月時点での製品仕様に基づき作成しており、予告なく変更される場合があります。
手順
事前確認事項
Secure Transfer API のエンドポイントは以下の通りです。
https://api.transfer.hennge.com/{version_number}/{version-number} は利用する API のバージョンを指定します。
例えば、バージョン v1 の API を利用する際には https://api.transfer.hennge.com/v1/ のように記述してください。
認証クライアントの発行
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Secure Transfer 管理画面より[システム設定]-[APIキー]にアクセスします。
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画面右上の[APIキーを作成]をクリックします。
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API キー名、詳細、スコープを設定し、利用規約を確認しチェックを入れた状態で[作成]をクリックします。
-
API キーが追加されるので、コピーして記録します。
※ キーは発行時にのみ表示され、ダイアログを閉じると再表示することはできません。
もしキーを保存せずにダイアログを閉じた場合は、API キーを削除し再度新しい API キーを発行してください。
※ キーの有効期限は発行から 1 年間 です。
エンドポイントへのリクエスト
Secure Transfer API の各エンドポイントの詳細については Developer Site を確認してください。
Secure Transfer API Quick Start (外部リンク)
※ すべての API をコールする際には、必ずヘッダーに API キーを含める必要があります。
レートリミットについて
Secure Transfer API にはレートリミットが設けられています。
API 名 |
レートリミット |
| Download File | 60 リクエスト / 10 分 |
| その他の API | 60 リクエスト / 1 分 |
レートリミットを超過した場合、 429 エラーがレスポンスされます。
また、レスポンスヘッダに再リクエストが可能になるまでの秒数が表示されます。
・レスポンスヘッダ例
reset-after が示す秒数が経過した後に API リクエストを再試行してください。
retry-after: 10・レスポンスボディ例
{
"error": {
"type": "too_many_requests",
"msg": "Too many requests"
}
}