対象
Endpoint & Managed Security を利用するお客様
目的
Endpoint & Managed Security の利用を始める前のタイミングで、Withsecure Elements Agent の一括配布方法がない場合に、手動でクライアント端末へエージェントをインストールする手順を説明します。
注意事項
- 本記事の内容は 2026 年 3 月時点で製品の内容をもとにしたものであり、以後予告なく変更される場合があります。
- 本手順は、Endpoint & Managed Security を利用予定のすべての端末で実施する必要があります。
手順
事前準備
- MDR 担当窓口より提供される、以下の 2 ファイルを端末の任意のフォルダに格納します。
※2 つのファイルは同一のフォルダに格納してください。- new_withsecure_client_manual.cmd
ElementsAgentInstaller[XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX].exe
※[XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX]の値は任意の値です。
- 他社のアンチウィルスソフトウェアがインストールされている場合は、アンインストールします。
Withsecure Elements Agent のインストール
- 事前準備 で用意したファイルを右クリックし[プロパティ]をクリックします。
※両方のファイルのプロパティを開いてください。 両方のファイルの[全般]-[セキュリティ]の[許可する]にチェックして、[適用]をクリックします。
※画像は一例です。
「new_withsecure_client_manual.cmd」を右クリックして[管理者として実行]をクリックします。
- Withsecure Elements Agent のセットアップ画面が表示されたら、画面の指示に従ってセットアップを進めます。
- コンソール画面で「インストール完了しました」とメッセージが表示されたら完了です。