対象
- HENNGE Connect を利用できるお客様が対象です。
(契約ライセンスごとに利用可能な機能の一覧はこちらをご確認ください。)
目的
- HENNGE Connect の利用に際し、HENNGE Connect エージェントの動作要件、接続可能なオンプレミスのサービスについて確認します。
注意事項
- 本記事の内容は 2025 年 10 月時点で製品の内容をもとにしたものであり、以後予告なく変更される場合があります。
詳細
HENNGE Connect エージェントに関する動作要件
- エージェントをインストールするサーバーの推奨ハードウェア要件は以下です。
※ 下記要件は最低要件であり、サーバーの負荷によりさらにリソースが必要となる場合があります。- CPU コア数 : 2 以上
- RAM : 4 GB 以上
- ストレージ容量 : 100 MB 以上
- エージェントのインストール先サーバーの OS は、Microsoft によりサポートされている Windows Server をご用意ください。
- エージェントのインストールには、Windows Server の管理者権限の付与されたユーザーが必要です。
- エージェントとインターネットの通信に関しては、プロキシを経由しないことを推奨します。
接続先オンプレミスサービスに関する動作要件
- HENNGE Connect と接続できるオンプレミスのサービスは Web サービスに限定します。
クライアントアプリケーションは対象外です。 - オンプレミスサービスへアクセスする際のホスト名を限定している場合、 HENNGE Connect でアクセスするために、ホスト名を追加する必要があります。
なお、追加するホスト名は、対応するパブリック URL の FQDN となります。
HENNGE Connect 機能に関する動作要件
- Web プロキシや Web フィルタリング機能を利用している場合は、アクセスを許可する設定が必要となります。
詳細は担当者までお問い合わせください。 - 自動設定スクリプト ファイル (.pac) によるプロキシ構成は非対応です。
プロキシを直接指定してください。 - オンプレミスの Web サービスと Access Control 間でのシングルサインオンはできません。
Access Control、オンプレミスの Web サービスのそれぞれでログインを行う必要があります。 - 接続可能なサービス数は 1 つの HENNGE One テナントにつき 10 サービスまでです。