概要
- Mesh Networkの管理者向けに、エージェントをインストールし、ログインする方法を説明します。
注意事項
- 実際の画面確認や、設定の変更にはMesh Networkの管理者権限が必要です。
- 初回ログイン時には、初期管理者でのみMesh Networkへのログインが可能です。
- 本記事の内容は2026年10月時点での製品仕様に基づき作成しており、以後予告なく変更される場合があります。
手順
- Mesh Network管理画面にログイン後、[Machines]-[リソース]に移動し、[新規リソース追加]をクリックします。
[Mesh Network] 管理画面へのログイン方法 -
OS種別・リソース名を入力し[ComposeKeyを発行]をクリックします。
ComposeKeyは、Mesh Network上でWindowsServerをリソースとして管理するための識別子です。名称 説明 備考 OSを選択 エージェントをインストールするサーバーOS ※指定したOSに応じて、コマンドの内容が変化します。
※macOSはサポート外のため、動作保証対象外となります。リソース名 登録するサーバーの名称を指定します。 - キーを再利用可能にする ComposeKeyを再利用可能するかどうかの設定 複数のサーバーを同一のキーで登録できます。
※本手順で生成したComposeKeyを利用するとMesh Networkに機器を参加させることができるため、情報のお取り扱いにはご注意ください。
キーの有効期間 ComposeKeyの有効期間
- 30日(デフォルト)
- 60日
- 90日
- キーの説明 発行したキーに関するメモ - - [ComposeKeyを発行]をクリックすると、ComposeKeyが生成されインストール・認証コマンドがコピー可能になります。
- Windowsサーバーに接続し、PowerShellを管理者として起動します。
- 手順4で生成されたインストール・認証コマンド(deploy.ps1)をコピーして実行し、Runetaleをインストールします。
-
正常にインストールされたことを下記のコマンドで確認します。
正常にインストールできていれば、エージェントのバージョン情報(X.X.XX)が返ります。コマンド1
runetale versionコマンド2
runetaled version - コマンドが正常に完了すると、接続済みとなり登録が完了します。
-
下記のコマンドを実行し、Runetaleを起動します。
runetale up - サーバーで[ipconfig/all]を実行すると、Runetaleの仮想ネットワークアダプタが作成され、IPアドレスが割り当てられていることを確認できます。