概要
- Mesh Network の管理者向けに、クライアントをインストールし、ログインする方法を説明します。
注意事項
- 実際の画面確認や、設定の変更には Mesh Network の管理者権限が必要です。
- 初回ログイン時には、申し込み時に申請した初期管理者でのみ Mesh Network へのログインが可能です。
- 本記事の内容は 2026 年 8 月時点での製品仕様に基づき作成しており、以後予告なく変更される場合があります。
手順
- 下記の URL より Mesh Network ログイン画面へアクセスし、管理者ユーザーでログインします。
https://login.hennge.runetale.com - 管理画面にログイン後、[Machines] - [リソース] に移動し、[新規リソース追加] をクリックします。
-
OS 種別・リソース名を入力し [Compose Key を発行] をクリックします。
※Compose Key は、Mesh Network 上で Linux Server をリソースとして管理するための識別子です。
名称 説明 備考 OS を選択 クライアントをインストールするサーバー OS ※指定した OS に応じて、コマンドの内容が変化します。
※macOS はサポート外のため、動作保証対象外となります。リソース名 登録するサーバーの名称を指定します。 - キーを再利用可能にする Compose Key を再利用可能するかどうかの設定 複数のサーバーを同一のキーで登録できます。
※本手順で生成した Compose Key を利用するとMesh Network に機器を参加させることができるため、情報のお取り扱いにはご注意ください。
キーの有効期間 Compose Key の有効期間
- 30 日(デフォルト)
- 60 日
- 90 日
- キーの説明 発行したキーに関するメモ - - [Compose Key を発行] をクリックすると、Compose Key が生成されインストール・認証コマンドがコピー可能になります。
- Linux サーバーに接続し、シェルを起動します。
- 手順4で生成されたインストール・認証コマンド(deploy.sh)をコピーして実行し、Runetaleをインストールします。
-
正常にインストールされたことを下記2つのコマンドで確認します。
正常にインストールできていれば、クライアントのバージョン情報(X.X.XX)が返ります。コマンド1
runetale versionコマンド2
runetaled version - コマンドが正常に完了すると、接続済みとなり登録が完了します。
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下記のコマンドを実行し、Runetale を起動します。
runetale up - サーバーで [ip addr] を実行すると、Runetale の仮想ネットワークアダプタが作成され、IP アドレスが割り当てられていることを確認できます。