概要
Domain Protection の初期設定や、運用管理を行う管理者向けに、Domain Protection 管理画面へのログイン方法を説明します。
注意事項
- 実際の画面確認や、設定の変更には Domain Protection の管理者権限が必要です。
- 初回ログイン時には、Customer Portal に表示されている初期管理者アカウントでのみ Domain Protection へのログインが可能です。
Customer Portalのサービス一覧から、Domain Protectionの設定を確認してください。
[Customer Portal] HENNGE One サービス一覧の確認方法 - 本記事の内容は 2026 年10月時点での製品仕様に基づき作成しており、以後予告なく変更される場合があります。
手順
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下記の URL より Domain Protection ログイン画面へアクセスします。
https://console.smtps.jp/dp/login -
初回のログインに限り、パスワードの設定を行います。
[パスワードをお忘れの方] をクリックし、Domain Protection専用に発行されている、Customer Portal に記載の初期管理者アカウントを入力します。
※アカウント名の確認は以下の記事をご参照ください。
[Customer Portal] HENNGE One サービス一覧の確認方法
[パスワードを再設定する] をクリックすると、初期管理者アドレス宛にパスワードリセットメールが送付されます。メールタイトル:[Customers Mail Cloud]仮パスワード発行のお知らせ - メールに記載のログインURLにアクセスし、初期管理者アカウントと仮パスワードでログインします。
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本パスワードの設定画面が表示されるので、パスワードを設定します。
※パスワードには英数字および一部の記号を使用できます。ただし、次の5つの記号は使用できません。
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Customers Mail Cloudのダッシュボード画面が表示されます。
初回のログインに限り、ワンタイムパスワード(OTP)の設定を行います。
画面右上のユーザー名から[マイアカウント]をクリックします。 -
アカウントの状態が表示されるので[ワンタイムパスワードを有効にする]にチェックして[保存する]をクリックします。
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QRコードをHENNGE Lockなどのワンタイムパスワードアプリで読み取り、発行されたワンタイムパスワードを入力して[認証]をクリックします。
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パスワードの設定が完了したら、画面左上の[Customers Mail Cloud]からDomain Protectionのログイン画面に遷移できます。
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ログイン画面に戻り、アカウント、パスワードを入力後、OTPを入力してログインします。
- ダッシュボードの画面に戻ったら完了です。
次回以降のログイン時には、ログインID,パスワード,OTPでログインを行なってください。