概要
Password Manager 拡張機能を使ってWebサイトにログインする手順を説明します。
注意事項
- 対象Webサイトの構造によって、拡張機能が正しく動作しない場合があります。
- 本記事の内容は 2026 年 9 月時点での製品仕様に基づき作成しており、以後予告なく変更される場合があります。
- 実際の操作には、Password Manager 拡張機能を有効化している必要があります。
Password Manager 拡張機能の有効化手順は下記の記事をご参照ください。
[Password Manager] Chrome拡張機能のインストールおよび有効化
手順
Password Manager 拡張機能のログイン手順は、各レコードのポリシー設定の[ブラウザ拡張機能の入力動作]によって動作が異なります。
以下の 3 パターンの設定があります。
レコードのポリシー設定を確認する方法は下記の記事をご参照ください。
[Password Manager] レコードの確認
設定が[何もしない]の場合
Password Manager にレコードを登録済みのWebサイトにアクセスします。
ログイン情報入力欄に表示された Password Manager のアイコンをクリックします。
※Webサイトの構造によっては、ログイン情報入力欄に Password Manager のアイコンが表示されない場合があります。その場合は、ブラウザの拡張機能の Password Manager をクリックし、ログインに利用するレコードを選択してください。レコードを選択するポップアップが表示されます。
操作しているWebサイトにおいて Password Manager に登録済みのレコードが存在する場合、該当するレコードが表示されます。
ログインに利用するレコードをクリックします。レコード選択後、自動でログインID・パスワードが入力されます。
入力を確認後、ログインボタンをクリックし、ログインします。
設定が[自動入力]の場合
Password Manager にレコードを登録済みのWebサイトにアクセスします。
ログイン情報入力欄に自動でログイン情報が入力されますので、ログインボタンをクリックしてログインします。
設定が[自動ログイン]の場合
Password Manager にレコードを登録済みのWebサイトにアクセスすると、入力欄へのログイン情報入力およびログインボタンのクリックが自動で完了し、ログイン後の画面に遷移します。
同じサイトに Password Manager で複数のレコード登録がある場合
同じWebサイトにPassword Managerで複数のレコードを登録しており、そのレコードが[自動ログイン]または[自動入力]設定となっている場合、Webサイトへのアクセス時に自動ログインや自動入力の動作は行われません。
Webサイトへアクセスした後、レコードのブラウザ拡張機能の入力動作が[何もしない]設定である場合のログイン手順 に従い、ログインに利用するレコードを選択して手動でログインする必要があります。