概要
HENNGEにおける、脆弱性に関する対応について紹介します。
内容
HENNGE One では、JPCERT/CC等の公開情報や AWS 等からの提供情報をもとに、脆弱性に関する情報収集を常時行っております。ISMS/ISO27018 認証に則った「サービス開発運用マニュアル」に基づき、新たな脆弱性が発見された際には、適時適切に影響調査および対応を判断する体制を整えております。
調査の結果、HENNGE One サービス(利用している技術スタックやコンポーネントを含む)において、お客様への影響が確認された場合、またはお客様側で何らかのご対応が必要となる場合には、HENNGE One ステータスダッシュボード等を通じて速やかにご案内いたします。
参考:https://status.hdeone.com/
なお、悪意ある第三者への情報開示を防ぎ、お客様に安全にサービスをご利用いただくためのセキュリティポリシーとして、個別の技術スタックに関するお問い合わせや、特定コンポーネントの利用有無など、内部仕様の詳細につきましては原則非公開とさせていただいております。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。