【特設ページ】 PC版HENNGE Secure Browser 管理者初期設定

概要

 無償版 HENNGE Secure Browser(PC用)の管理者初期設定手順について説明します。

関連ページ:新型コロナウイルス拡大に伴う「PC版 HENNGE Secure Browser」無償提供のご案内

導入手順

無償版 HENNGE Secure Browser(PC用)を利用するにあたり、管理者で以下初期設定を行います。 

1.HENNGE Secure Browserの自動承認設定

エンドユーザーから利用申請が合った際に、自動承認するかどうか設定をします。

HENNGE Access Control 管理者画面にログインし、「ドメイン設定」にて自動承認設定を行います。

__________2017-11-01_14.12.01.png

 

1) 自動端末認証 :

設定値 説明
無効 HENNGE Secure Browser利用申請時に管理者の承認が必要
有効 HENNGE Secure Browser利用申請時に自動承認される

2) 端末認証通知メール :HENNGE Secure Browser利用申請時に通知されるメールアドレス

3) 未読通知を行うAzure ADテナントID : 設定不要

 

2.アクセスポリシー設定

社外からHENNGE Secure Browserでログインできるようアクセスポリシー設定を変更します。

管理画面で「アクセスポリシーグループ」を選択後、エンドユーザーに割り当てられたアクセスポリシーグループを編集します。

mceclip0.png

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<変更内容>

以下3項目の設定を確認および修正します。

アクセスを許可する条件:  以下のように「or」条件で既存のポリシーに「hsb:true」を追記します

例:ip4:xxx.xxx.xxx.xxx or hsb:true

※変更前の「アクセスを許可する条件」が「無効」の場合は設定不要です。

OTP を要求しない条件以下のように「or」条件で既存のポリシーに「hsb:true」を追記します

例:ip4:xxx.xxx.xxx.xxx or hsb:true

※変更前の「OTP を要求しない条件」が「無効」の場合は設定不要です。

HENNGE Secure Browser設定画面へのアクセスを許可する条件: 「無効」

手順詳細:アクセスポリシーグループで設定可能な項目

3. HENNGE Secure Browser用のアプリ ポリシー グループ設定

管理画面で「セキュアブラウザ」> 「アプリポリシーグループ」を選択後、HENNGE Secure Browserのセキュリティ設定を編集します。

2.png

mceclip1.png

<変更必須の設定内容>

初期ページのURLエンドユーザーがHENNGE  Secure Browserでログインした際に、最初に表示されるページのURL

例: https://outlook.office365.com/owa/yourdomain 

ブックマーク01〜10:HENNGE  Secure Browser用ブックマーク(エンドユーザーはHENNGE  Secure Browser上で自由にWeb検索できないため、予定表など、会社で利用するサービスへのURLを登録します)

よくあるブックマーク登録: メール、予定表、社内ポータルサイト、Teams、各種業務システム(クラウド)

手順詳細:ユーザーへのアプリ ポリシー グループ割当て

 

4. ユーザーへの周知およびHENNGE  Secure Browser利用承認

以下ページを参考にエンドユーザーへHENNGE  Secure Browserのセットアップについて案内します。また、承認者による利用承認が必要な場合は、承認処理をします。

【無償版 HENNGE Secure Browser(PC用)】ユーザー設定

 

※承認作業が必要な場合は、以下方法で承認処理をします。

管理画面で「セキュアブラウザ」>「端末認証一覧」をクリックし、承認したいデバイスを選択し「許可」をクリックしてください。

__________2017-11-22_11.51.21.png

「許可」をクリックし、承認処理を確認する。

__________2017-11-22_11.51.56.png

 

          
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