YAML ファイルのカラム(フィルター)

インポート時の挙動

  • ファイル形式は YAML と JSON に対応しています。
  • 登録方法は、「新規作成」「上書き」の2パターンです。
  • インポートによる削除はできません。インポートデータに含まれない定義は更新されません。(削除されず、そのまま残ります。)
  • ユニークキーは「フィルターの優先度」です。

注意点

  • 「上書き」の場合、上述のユニークキーに該当する情報は丸ごと上書きされます。
    そのまま残したいフィルターがある場合は、必ず別の優先度を設定してください。
 ␣ は半角スペースに置き換えてください  
カラム 説明
version:␣1  バージョン(固定です)
filters:  次行以降に指定したフィルターを作成します。
 ※JSONでは "Filters": としてください
-␣priority:  優先度を指定します
␣␣from_address_group_name:␣  送信者のアドレスグループを指定します
␣␣to_address_group_name:␣  受信者のアドレスグループを指定します
␣␣rule_group_name:␣  前行の受信者と送信者の組み合わせに適用する、ルールグループを指定します   

 

作成例①「承認が必要なグループ」「通常送信グループ」に対してフィルターを作成

version: 1
filters:
- priority: 10000
from_address_group_name: 承認が必要なグループ
to_address_group_name: All
rule_group_name: 承認ルール
- priority: 10010
from_address_group_name: 通常送信グループ
to_address_group_name: All
rule_group_name: 通常送信ルール

 

          
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