HENNGE One for Education サービス規約

発効日 : 2021 年 10 月 1 日

※ 過去の規約は、こちらよりご確認いただけます。

教育機関等向けHENNGE One for Educationサービス規約

第1条 規約の目的及び適用範囲

1. 教育機関等向け HENNGE One for Educationサービス規約(以下「本規約」といいます。)は、教育機関等における電子デバイスの利用に係る利便性を向上するため、HENNGE株式会社(以下「HENNGE」といいます。)が提供するHENNGE One for Educationサービス(以下「本サービス」といいます。)の内容および提供条件等を定めるものです。

2. 本規約は、 HENNGEから本サービスの販売の委託を受けた者(再委託または再々委託を受けた者を含みます。以下「販売受託者」といいます。)との間の契約(以下「利用契約」といいます。)に基づき本サービスを利用する教育機関等(以下「エンドユーザ」といいます。)に適用されるものとします。

第2条 本サービスの内容

1. 本サービスとは、 (1) HENNGE Access Control、(2) HENNGE Device Certificate、および(3)HENNGE Lockの全部または一部を指すものとします。各サービスの詳細は別紙1.に定めるものとします。

2. HENNGEは、エンドユーザに対し本サービスに関する問い合わせへの対応その他のサポートサービス(以下「サポートサービス」といいます。)を提供しないものとします。HENNGEは、販売受託者その他の第三者がエンドユーザに対して提供したサポートサービスに関し、一切責任を負いません。

3. エンドユーザは、サポートサービスの提供を販売受託者に対してのみ求めることができ、HENNEGEに対してはこれを求めることができないことを承諾します。

第2条の2 (HENNGE Early Access Program)

1. HENNGE Early Access Program(以下「HENNGE EAP」といいます。)は、HENNGEが開発する新機能・新製品・新サービス(以下「本件各β版」といいます。)について、公式販売前にお客様が試験的に利用できるプログラムです。お客様は本規約に同意することにより、HENNGE EAPへの参加およびHENNGEが別途定める「HENNGE Early Access Program利用規約」(https://support.hdeone.com/hc/ja/articles/4402391851417、以下「HENNGE EAP利用規約」といいます。)の内容および条件についても同意したものみなされます。

2. 本件各β版は本サービスに含まれず、HENNGE EAPへの参加及び本件各β版の試験利用に関しては、HENNGE EAP利用規約が本規約に優先して適用されるものとします。

第3条 外部サービスの連携

1. 本サービスの提供にあたり、エンドユーザはHENNGEが許諾する外部サービスプラットフォーム(以下「外部サービスプラットフォーム」といいます。)を本サービスと連携させて利用することができます。ただし、HENNGEは外部サービスプラットフォームの連携の実現を保証するものではありません。

2. 外部サービスプラットフォームの不具合に起因する損害について、HENNGEは一切責任を負うものではありません。

3. Google LLCが提供するGoogle Workspace(※1)にかかる事項は、Google Workspaceの利用規約(https://workspace.google.com/intl/ja/terms/2013/1/premier_terms.html)、Google Workspace for Educationの利用規約(https://workspace.google.co.jp/terms/education_terms_japan.html)に従うものとします。ただし、Google Workspaceの利用規約に定めのない事項については、本規約を準用するものとします。

4. Microsoft Corporationが提供する Microsoft 365(※2)にかかる事項は、 Microsoft サービス規約(https://www.microsoft.com/ja-jp/servicesagreement/)に従うものとします。ただし、Microsoft 365の利用にかかる契約に定めのない事項については、本規約を準用するものとします。

5. サイバートラスト株式会社が提供する サイバートラスト デバイスID(※3)にかかる事項は、サイバートラスト デバイスID 利用約款(https://www.cybertrust.co.jp/deviceid/repository/CybertrustDeviceiD_Terms_v2.0.pdf)に従うものとします。ただし、サイバートラス デバイスIDの利用約款に定めのない事項については、本規約を準用するものとします。

6. その他HENNGEが連携を許諾する上記以外の外部サービスプラットフォームにかかる事項は、いずれも、当該サービスプロバイダが提供する利用規約等に従うものとします。ただし、当該プラットフォームの利用規約等に定めのない事項については、本規約を準用するものとします。

第4条 本サービス利用のための設備設定・維持 

1. エンドユーザは、自己の費用と責任において、HENNGEが定める条件に適合するようエンドユーザの設備を設定および管理し、本サービス利用のための環境を維持するものとします。

2. エンドユーザは、本サービスを利用するにあたり、自己の責任と費用において、電気通信事業者等の電気通信サービスを利用してエンドユーザの設備をインターネットに接続するものとします。

3. エンドユーザの設備、前項に定めるインターネット接続または本サービス利用のための環境に不具合がある場合、HENNGEはエンドユーザに対して本サービスの提供の義務を負わないものとします。

4. HENNGEは、HENNGEが本サービスに関して保守上、運用上または技術上必要であると判断した場合、エンドユーザに所属する役員、職員、従業員、児童・生徒その他本規約の規定に基づきエンドユーザから本サービスの利用を認められた者(以下「HENNGE One for Educationアカウント利用者」といいます。)が本サービスを通じて提供、伝送するあらゆるデータおよびログデータ(以下「エンドユーザデータ」といいます。)について、監視、分析、調査等必要な行為を行うことができるものとします。

第5条 HENNGE One for Educationアカウント利用者による利用

1. 本サービスの利用は、HENNGEの設置する本サービス提供用設備(以下「HENNGE設備」といいます。)のうちエンドユーザに割り当てられたもの(以下「テナント」といいます。)の範囲内で、エンドユーザが所管または運営する学校等内での利用に限定されます。

2. エンドユーザは、本サービスをHENNGE One for Education アカウント利用者に供するにあたり、エンドユーザの責任においてHENNGE One for Education アカウント利用者に本規約に基づく本サービスの提供条件を説明し、承諾を得るとともに、本規約に基づきエンドユーザが負う義務と同等の義務をHENNGE One for Education アカウント利用者に遵守させるものとします。

3. エンドユーザは、自らが管理するテナントに所属するHENNGE One for Education アカウント利用者による利用が自己の利用とみなされることを承諾し、HENNGE One for Educationアカウント利用者において生じる全ての事象に関し責任を負うものとし、HENNGE One for Education アカウント利用者が第19条第1項各号に定める禁止事項に関する規定に違反した場合、速やかに当該違反を是正するものとします。

第6条 ユーザIDおよびパスワード

1. エンドユーザは、HENNGE One for Educationアカウント利用者に開示する場合を除き、ユーザIDおよびパスワードを第三者に開示もしくは貸与し、または第三者と共有しないとともに、第三者に漏洩することのないよう厳重に管理するものとします。ユーザIDおよびパスワードの管理不備、使用上の過誤、第三者の使用等によりエンドユーザ自身またはその他の者が損害を被った場合、HENNGEは責任を負わないものとします。

2. 第三者がエンドユーザのユーザIDおよびパスワードを用いて本サービスを利用した場合、HENNGEは、当該行為をエンドユーザによる利用とみなし、エンドユーザは、かかる利用についての一切の責任を負担するものとします。また、当該行為によりHENNGEが損害を被った場合、エンドユーザは、当該損害を補填するものとします。ただし、HENNGEの責に帰すべき事由によりユーザIDおよびパスワードが第三者に利用された場合は、この限りではありません。

第7条 バックアップ

エンドユーザは、第4条第4項に定めるエンドユーザデータについては、これと同一のデータ等を自らの責任においてバックアップとして保存しておくものとし、HENNGEは、エンドユーザデータの保管、保存、バックアップ等に関して、責任を負わないものとします。

第8条 本サービスの仕様・内容等の変更

1. HENNGEは、本サービスの機能向上、機能追加または修正等のため、エンドユーザの承諾を得ることなく、HENNGEの判断において本サービス内容の変更、本サービスの利用方法の変更、またはバージョンアップ(以下「サービスの変更等」といいます。)を行うことができるものとします。

2. サービスの変更等のうち、ユーザインターフェースの大幅な変更およびサービスURLの変更等、エンドユーザの操作方法に変更が生じる場合ならびにエンドユーザが本サービス利用のための環境を変更する必要が生じる場合には、HENNGEは、その旨を事前に、エンドユーザに通知することができるものとします。

3. サービスの変更等に伴い発生する、エンドユーザが使用する機器の設定その他本サービス利用のための環境の変更については、エンドユーザがその責任と負担においてこれを行うものとします。

第9条 本サービスの提供の中断

1. 次の各号の一に該当する場合には、HENNGEは、本サービスの提供を中断することができるものとします。

(1) HENNGE設備または本サービス提供のために用いられる電気通信事業者その他の事業者の設備(以下「電気通信事業者等設備」といいます。)の保守、点検、工事または当該各設備についての障害の発生により当該各設備を使用できない場合
(2) 電力供給の中断その他やむを得ない事由によりHENNGE設備または電気通信事業者等設備を使用できない場合
(3) 政府機関による決定事項、戦争、破壊活動、武力闘争、輸出入禁止令、火災、洪水その他の激甚災害、感染症の世界的大流行、ストライキなど労働者の争乱、輸送機関の停止・遅延、インフラストラクチャ供給元に起因しない第三者のサービスや通信手段の障害・停止・遅延、ウイルス等による攻撃、サービス拒否攻撃、スパムメールの大量伝送、第三者のソフトウエアの不具合、本サービスを提供するために必要とされる原材料、補給品、電源、機器を確保できない事態など、HENNGEまたは電気通信事業者がサービスを提供することができない場合
(4) その他HENNGEが本サービスの中断が必要であると判断した場合

2. 前項により本サービスの提供を中断する場合、HENNGEはあらかじめエンドユーザに対してその旨を通知することができるものとします。

3. HENNGEは、HENNGE設備に障害があることを知ったときは、エンドユーザにすみやかに通知することができるものとします。

4. HENNGEは、HENNGE設備に接続するためにHENNGEが借り受けた電気通信事業者等設備について障害があることを知ったときは、当該電気通信事業者等設備を提供する電気通信事業者その他の事業者に修理または復旧を指示するものとします。

5. 第1項に規定する中断によりエンドユーザが被った損害については、HENNGEは責任を負わないものとします。

第10条 本サービスの利用の制限

天災地変その他の非常事態が発生し、または発生するおそれがある場合には、HENNGEは、災害の予防もしくは救援、交通、通信もしくは電力の供給の確保または秩序の維持に必要な通信その他の公共の利益のために緊急を要する通信を優先的に取り扱うため、電気通信事業法第8条に基づき、本サービスの利用を一部停止する等の措置を講ずることができるものとします。この場合、前条第5項の規定が準用されます。

第11条 本サービスの廃止

1. HENNGEは、自己の都合により本サービスの全部または一部の提供を廃止することができるものとします。

2. 前項により本サービスの全部または一部の提供を廃止する場合、HENNGEはその6ヶ月前までにその旨をエンドユーザに通知することができるものとします。

第12条 契約終了後の処理

1. 利用契約が終了した場合、エンドユーザは、本サービスの利用にあたってHENNGEから提供を受けたソフトウエア、およびそれに関わる全てのデータ(本サービス利用のためにエンドユーザが設置する設備などに格納されたソフトウエア、資料等の全部または一部の複製物を含みます。)を、利用契約終了後、速やかに、エンドユーザの責任で消去するものとします。

2. 前項の場合、HENNGEは、本サービスの利用にあたってエンドユーザがHENNGE設備に記録した資料等の全部または一部の複製物(以下「テナントデータ」といいます。)を、利用契約終了後、速やかに消去するものとします。

3. HENNGEは、利用契約終了後にテナントデータの消去に関してエンドユーザまたは第三者に生じた損害について、責任を負わないものとします。

第13条 本サービスの提供の停止

エンドユーザにつき、次の各号の一に該当する場合には、HENNGEは、エンドユーザに対し何等の催告をすることなく、本サービスの提供を停止することができるものとします。

(1) 支払いを停止し、または手形もしくは小切手を不渡りとしたとき

(2) 破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、または特別清算開始等の申立があったとき

(3) 仮差押、差押、仮処分または競売等の申立があったとき

(4) 合併、解散または事業の全部もしくは重要な一部の譲渡または廃止を決議したとき

(5) 本サービスの運営を妨害し、またはHENNGEの名誉、信用を著しく毀損したとき

(6) 第三者の本サービスの利用に重大な支障を及ぼす行為をおこなったとき、またはそのおそれがあるとき

(7) 本サービスの申込書に虚偽の記載があったことが判明したとき

(8) エンドユーザまたはHENNGE One for Educationアカウント利用者が本規約の規定に違反した場合

第14条 再委託

HENNGEは、エンドユーザに対する本サービスの提供に関して必要となる業務の全部または一部を、エンドユーザからの書面による事前承諾を得る事なくHENNGEの判断において第三者に再委託することができるものとします。この場合、HENNGEは、再委託先に対して、本規約に基づきHENNGEが負う義務と同等の義務を負わせるとともに、再委託先に対する管理監督責任を負うものとします。

第15条 知的財産権の帰属

本サービスおよび本サービスを提供するためのサービスその他の著作物および技術に関する著作権、特許権、商標権等の知的財産権は、HENNGEまたは原権利者に帰属します。

第16条 権利・義務の譲渡等

エンドユーザは、HENNGEの事前の書面による承諾なくして、本サービスの利用に関する権利または義務を第三者に使用許諾もしくは譲渡し、もしくは担保に供し、または承継させることはできません。

第17条 損害賠償

HENNGEの責に帰すべき事由に直接起因してエンドユーザに損害を与えた場合のHENNGEの損害賠償の責任範囲は、当該損害の発生日から起算して過去12ヶ月間に本サービスの利用に関してエンドユーザが実際に出捐した本サービス利用の対価の総額を上限とします。

第18条 免責事項

1. 本規約に別途定めのある場合を除き、HENNGE を通じてエンドユーザが利用できるすべての情報、コンテンツ、サービスは、「現状有姿」および「提供可能な限度」で提供され、HENNGEは、明示的であるか黙示的であるかにかかわらず、いかなる種類の保証も行わないものとします。エンドユーザは、自らの責任で本サービスを利用することに同意したものとみなされます。

2. 本サービスの提供に関してHENNGEが負う責任は、理由の如何を問わず前条の範囲に限られるものとし、HENNGEは、以下の事由によりエンドユーザに発生した損害については、債務不履行責任、不法行為責任、その他の法律上の請求原因の如何を問わず、賠償責任を負わないものとします。

(1) 天災地変、騒乱、暴動等の不可抗力

(2) エンドユーザの設備の障害またはHENNGE設備もしくは電気通信事業者等設備までのインターネット接続サービスの不具合等、エンドユーザの接続環境の障害

(3) HENNGE設備または電気通信事業者等設備からの応答時間等インターネット接続サービスの性能値に起因する損害

(4) HENNGEが定める手順・セキュリティ手段等をエンドユーザが遵守しないことに起因して発生した損害

(5) HENNGE以外の第三者が提供するサービスに起因して発生した損害

(6) 刑事訴訟法、犯罪捜査のための通信傍受に関する法律の定めに基づく強制の処分その他裁判所の命令もしくは法令に基づく強制的な処分

(7) その他HENNGEの責に帰すべからざる事由

3. HENNGEは、エンドユーザおよびHENNGE One for Educationアカウント利用者が本サービスを利用することにより、エンドユーザとHENNGE One for Educationアカウント利用者または第三者との間で生じた紛争等について、責任を負わないものとします。

第19条 禁止事項

1. エンドユーザは本サービスの利用に関して、以下の行為を行わないものとします。

(1) HENNGEもしくは第三者の著作権、商標権などの知的財産権その他の権利を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為

(2) 本サービスの内容や本サービスにより利用しうる情報を改ざんまたは消去する行為

(3) 本規約に違反して、第三者に本サービスを利用させる行為

(4) 一人分のユーザIDを複数人で共有する行為。ただし、申込分のユーザIDの数が実際に利用しているHENNGE One for Educationアカウント利用者の総人数を上回っている場合にはこの限りではありません

(5) 法令もしくは公序良俗に違反し、またはHENNGEもしくは第三者に不利益を与える行為

(6) 他者を差別もしくは誹謗中傷し、またはその名誉もしくは信用を毀損する行為

(7) 詐欺等の犯罪に結びつくまたは結びつくおそれがある行為

(8) わいせつ、児童ポルノまたは児童虐待にあたる画像、文書等を送信または掲載する行為

(9) 無限連鎖講を開設し、またはこれを勧誘する行為

(10) 第三者になりすまして本サービスを利用する行為

(11) コンピュータウイルス、ワーム、トロイの木馬、その他の有害なコンピュータプログラム等を送信または掲載する行為

(12) 無断で第三者に広告、宣伝もしくは勧誘のメールを送信する行為、または第三者が嫌悪感を抱く、もしくはそのおそれのあるメール(迷惑メール)を送信する行為

(13) 第三者の設備等またはHENNGE設備等の利用もしくは運営に支障を与える行為、または与えるおそれのある行為

(14) HENNGE のウェブサイト、サービス、関連するネットワークへの不正アクセス行為

(15) HENNGE Device Certificateを複製する行為

(16) その行為が前各号のいずれかに該当することを知りつつ、その行為を助長する態様・目的でリンクをはる行為

2. エンドユーザは、前項各号のいずれかに該当する行為がなされたことを知った場合、または該当する行為がなされるおそれがあると判断した場合には、直ちにHENNGEに通知するものとします。

3. HENNGEは、本サービスの利用に関して、エンドユーザの行為が第1項各号のいずれかに該当するものであること、またはエンドユーザの提供した情報が第1項各号のいずれかの行為に関連する情報であることを知った場合、事前にエンドユーザに通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止し、または第1項各号に該当する行為に関連する情報を削除することができるものとします。ただし、HENNGEは、エンドユーザの行為またはエンドユーザが提供または伝送する(エンドユーザの利用とみなされる場合も含みます。)情報(エンドユーザデータその他のコンテンツを含みます。)を監視する義務を負うものではありません。

第20条 利用目的の制限

エンドユーザは、本サービスをエンドユーザの利用の目的にのみ利用することができるものとし、有償無償を問わず、エンドユーザが第三者に提供するサービス等に本サービスを組み込み、またはエンドユーザが提供するサービスとして、もしくは付加サービスの一環として本サービスを利用することはできません。

第21条 規約の改定

1. HENNGEは、エンドユーザおよびHENNGE One for Educationアカウント利用者から個別の同意を得ることなく本規約または本サービスの内容を改定または一部廃止できるものとします。

2. 前項の本規約の改定は、改定日に効力が発生するものとし、同日以降にエンドユーザが本サービスを利用した場合には、改定後の本規約が適用されます。

3. HENNGEは、本規約の改定を行う場合には、1ヶ月前までにその旨をWeb サポートサイト(https://support.hdeone.com/hc/ja)上でお客様に通知するものとします。ただし、文言の修正等、エンドユーザに不利益を与えるものではない軽微な変更の場合には、この限りではありません。

第22条 通知

1. HENNGEからエンドユーザへの通知は、本規約に特段の定めのない限り、通知内容を電子メールの送信または(https://support.hdeone.com/hc/ja )に公開するWebサポートサイトに掲載する方法により行います。

2. 本規約において、HENNGEからエンドユーザへの通知を電子メールの送信またはWebサポートサイトへの掲載の方法により行う場合には、エンドユーザに対する当該通知は、それぞれエンドユーザに電子メールが到達した時点またはWebサポートサイトへの掲載がなされた時点から効力を生じるものとします。

第23条 情報の保護

1. HENNGEは、本サービスの提供に伴い、エンドユーザより取得した情報を第三者に開示または提供しないものとし、また、不正利用の防止または本サービスの提供・開発・改善・提案のために必要な範囲を超えてこれらを使用しないものとします。

2. 前項の規定にかかわらず、次の各号の一に該当する場合には、HENNGEは、エンドユーザより取得した情報を第三者に開示することができるものとします。

(1) あらかじめエンドユーザの同意が得られている場合

(2) 法令に基づく場合

(3) 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、エンドユーザの同意を得ることが困難である場合

(4) 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、エンドユーザの同意を得ることが困難である場合

(5) 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力の必要がある場合であって、エンドユーザの同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合

3. エンドユーザが本規約に違反し、または本サービスの提供を妨害する行為を行った場合には、HENNGEは本サービスの円滑な提供を確保するために、必要な範囲で当該エンドユーザに関する情報を使用し、または第三者に提供することができるものとします。

第24条 個人データの保護

HENNGEは、本サービスの提供にあたっては、エンドユーザが保有する個人データ(個人情報の保護に関する法律の第2条に定める「個人データ」をいいます。以下同じ)を原則として取り扱わないものとします。ただし、次の各号に定める場合、HENNGEはエンドユーザ個人データの提供を受けて業務を行うことがあります。

(1) 第4条第4項の規定に基づき、HENNGEがエンドユーザデータについて、監視、分析、調査等必要な行為を行う場合

第25条 反社会的勢力等の排除

1. HENNGEおよびエンドユーザは、自らまたはその役員(名称の如何を問わず、相談役、顧問、業務を執行する社員その他事実上経営(エンドユーザについては、経営または運営)に参加していると認められる者を含みます。)、職員、従業員が、次の各号に記載する者(以下「反社会的勢力等」といいます。)に該当せず、今後も該当しないこと、また、反社会的勢力等との関係を持っておらず今後も持たないことを表明し、保証します。

(1) 警察庁「組織犯罪対策要綱」記載の「暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等」その他これらに準ずる者

(2) 資金や便宜供与、不正の利益を計る目的で利用するなど、前号に記載する者と人的・資本的・経済的に深い関係にある者

2. HENNGEおよびエンドユーザは、自らまたは第三者(HENNGE One for Education アカウント利用者を含む。)を利用して、次の各号に記載する行為を行わないことを確約します。

(1) 詐術、暴力的行為または脅迫的言辞を用いる行為

(2) 違法行為または不当要求行為

(3) 業務を妨害する行為

(4) 名誉や信用等を毀損する行為

(5) 前各号に準ずる行為

3. エンドユーザは、HENNGEが前各項に関して必要な措置を要請した場合には、これに協力するものとします。また、本条各項に違反する疑いがあるとしてその旨を通知した場合、相当期間内に当該通知に対して、回答するものとします。

4. HENNGEは、エンドユーザが本条各項に違反したとき(前項の回答が合理的な内容でない場合を含みます。)は、何らの義務を負うことなく、催告なしにただちに本サービスの提供を停止することができるものとします。

第26条 裁判管轄

本サービスの利用に関して生じた、HENNGEおよびエンドユーザ間の紛争に関しては、日本国法を準拠法とし、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

別紙

本別紙記載の事項は、エンドユーザが販売受託者を通じてHENNGEに利用の意思を示したサービスについてのみ適用されます。

1. サービスメニュー

(1)  HENNGE Access Control :シングルサインオン/アクセス制限等の目的に利用するためのアクセスコントロールサービスを提供します。

(2) HENNGE Device Certificate:サイバートラスト デバイスID(※3)を利用し、特定の端末にHENNGE Device Certificateをインストールし、有効なHENNGE Device Certificateを判断してアクセス制御を行う仕組みを提供します。

(3) HENNGE Lock:HENNGE Access Control へのログイン操作の過程において、ログイン確認の許可通知や、HENNGE Device Certificate の読み込みなどの機能を搭載したアプリケーションを提供します。

2. 提供条件

本サービスのご利用には、以下ヘルプセンターに記載のHENNGE One 動作環境の条件に該当する必要があります。
https://support.hdeone.com/hc/ja/articles/360004121574

 

※1. Google WorkspaceおよびChromeは、米国Google LLCの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※2. Microsoft 365およびEdgeは、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※3. サイバートラストおよびサイバートラスト デバイスIDは、米国サイバートラストまたはサイバートラスト株式会社の商標または登録商標です。
※4. Safari は、米国 Apple Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※5. Firefoxは、米国 Mozilla Foundation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。

          
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