ブラウザの翻訳機能による HENNGE サービスへの影響(HENNGE Secure Transfer)

 

概要

ご利用されているブラウザの自動翻訳機能によって
HENNGE Secure Transfer 画面上の表示が正しく行われないことがございます。

  • ケース1. ファイルのダウンロード画面で「ウイルス:感染」と表示されることがあります
  • ケース2. メニューの項目名や案内文が不自然な日本語で表示されることがあります
  • ケース3. アップロードされたファイル名が、元のファイル名と異なって表示されることがあります

ケース1. ファイルのダウンロード画面で「ウイルス:感染」と表示されることがあります

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ウイルス感染していないファイルが「感染」と表示されている可能性があります。

アップロードしたファイルにウイルスが検知された際の想定された挙動は
アップロード URL にアクセスすると「Access Denied」のエラーが表示されます

参考記事:HENNGE Secure Transferでウイルスを検知した場合の挙動

ダウンロードリンクが表示されているにもかかわらず、「ウイルス:感染」と表示される場合は
ブラウザの自動翻訳機能によって、本来は「感染なし」と表示されているものが翻訳されて
「感染」と表示されている状況と考えられます。

 

 

ケース2. メニューの項目名や案内文が不自然な日本語で表示されることがあります

_____02.png

 

ケース3. アップロードされたファイル名が、元のファイル名と異なって表示されることがあります

<想定された正しい表示>

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<翻訳機能の影響を受けた際の表示>

_____04.png

対処法

自動翻訳機能を無効化していただくか、下図のように「このサイトは翻訳しない」を
選択することで正しく表示されるようになるかお試しください。
※ご利用のブラウザの種類によって文言が異なる可能性がございます。

_____05.png

 

▼ブラウザの自動翻訳機能に関する参考記事(外部サイト)
Microsoft Edge : Microsoft Edge ブラウザーで Microsoft Translator を使用する
Google Chrome: Chrome の言語の変更とウェブページの翻訳

 

          
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