概要
Cloud Protection に追加した Microsoft 365 テナントの OneDrive で、保護対象のフォルダを選択する手順を説明します。OneDrive を利用している場合の作業であり、必須ではありません。
注意事項
- 利用している端末の OS、バージョン、機種により、画面表示が異なる場合があります。
- 本記事の内容は 2026 年 8 月時点での製品仕様に基づき作成しており、予告なく変更される場合があります。
手順
Cloud Protection 管理画面にアクセスする
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Cloud Protection の管理画面を開きます。
管理画面へのアクセス方法は、以下の手順を参照してください。
Cloud Protection 管理画面へのアクセス方法 -
画面左側のメニューで、[COLLABORATION PROTECTION]-[クラウドサービス]をクリックします。
保護対象の OneDrive フォルダを選択する
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対象のクラウドサービスで、[OneDrive]列の[セキュリティ保護を構成]をクリックします。
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保護対象にしたい OneDrive フォルダ横のチェックボックスを選択し、ページ下部の[セキュリティ保護をオンにする]をクリックします。
対象のフォルダは、[ドライブを検索して]から絞り込んで選択することもできます。
[新しく追加されたドライブを自動的に保護する]を有効にすると、新しく追加されたすべてのドライブが自動的に保護されます。
保護対象の OneDrive フォルダが表示されるまで、30 分〜数時間かかる場合があります。 -
手順 2 で選択したフォルダの[ステータス]列が[保護されています]と表示されていれば、設定は完了です。