[ver.2] DKIM 的设定

対象

HENNGE Email DLP にて DKIM 机能を利用するお客様が対象です。

目的

HENNGE Email DLP にて DKIM を使用できるよう设定します。

注意事项

本记事の内容は 2019 年 5 月时点で制品の内容をもとにしたものであり、以后予告なく変更される场合があります。

よくあるご质问

Q1. 
Google Workspace / Microsoft 365 で DKIM 设定を有效にしているが、HENNGE Email DLP でも设定が必要なのか。
A1. 
DKIM 署名はメールが改ざんされていないことを确认するための认证方式の一つで、一番外侧のメールサーバーにて署名をつけるというのが一般的な考え方です。
なお、DKIM 署名がついた添付ファイル付メールが HENNGE Email DLP で自动 ZIP 暗号化すると、受信环境が DKIM チェックを有效にしている场合にメールが改ざんされたとみなされる可能性があります。
DKIM 署名を有效にしたい场合は、一番外侧の送信メールサーバーとなる HENNGE Email DLP での设定を推奨しています。

Q2. 
DKIM 署名を设定することにより、すべてのメール送信に影响はでないか。また、DKIM 设定は必须作业なのか。
A2. 
DKIM 署名を设定することによる影响は、‘DKIM チェックを行なっている受信环境’に対してのみです。
また、一般的なメールサーバーの迷惑メールチェックでは、SPF 、コンテンツチェック、レピュテーション検证など、様々な方式を元に受信环境ごとに规定しております。HENNGE Email DLP 利用にあたっての必须作业ではありませんが、贵社セキュリティーポリシーや取引先様の动向よりご判断いただければと存じます。

步骤・解说

1. HENNGE Email DLP 管理画面 [ 电子署名 ] → [ DKIM设定 ] を选択し、[ セレクター ] の [ + ] ボタンをクリックします。

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2. [ DKIM セレクター作成 ] のウィンドウが表示されましたら、以下情报を入力します。

・セレクター名 : 任意の値を入力してください。
・键长 :  [ 1024ビット ] または [ 2048ビット ] から选択します。

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3. 作成したセレクターを选択后に表示された値を DNS の TXT レコードに追加します。

※ デフォルトでTXTレコード値に [ t=y; ] (テストモード) のタグも表示されているため、本番利用する场合は  [ t=y; ] を削除してください。

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4. DNS への TXT レコード登录后、[ ドメイン名 ] に DKIM 登录をするドメインを入力し [ 适用 ] ボタンをクリックします。

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 ※同じレコード値を复数ドメインに登录した场合は、以下のように改行をして复数ドメインを入力してください。
 ドメイン毎に别々のセレクターを登录する事も可能です。

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常见问题