対象
- Secure Transfer を利用中のユーザー
目的
- Secure Transfer を利用中のユーザーが、送受信したファイルの履歴を確認する方法を説明します。
注意事項
- 本記事の内容は 2025 年 11 月時点での製品仕様に基づき作成しており、以後予告なく変更される場合があります。
- 下記の記事を参考に、事前に Secure Transfer へのログインが必要です。
[Secure Transfer] ログイン手順
手順
-
Secure Transfer ユーザー画面の左メニューから [ファイル転送一覧] へアクセスします。
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確認したいファイルを選択します。
[フィルター] で対象を絞り込むことができます。
※ 管理者権限を持つ場合、[ファイル転送作成者] から、ユーザーの絞り込みをすることもできます。
※ [HENNGE Secure Download(HSD)] は、Email DLP から Secure Download で送信したファイルの履歴を確認できます。
※ ファイル転送履歴の表示件数は 25 件、50 件、100 件から選択できます。 -
対象のファイル転送を選択すると、画面右側に詳細が表示されます。
項目
ファイル転送一覧画面で表示される項目は下記の通りです。
※ リンクの停止方法については、下記の記事から「リンクを停止する」をご参照ください。
[Secure Transfer]「ファイル転送」の送受信 URL の設定変更手順
| 名称 | 説明 | 備考 |
| 転送タイプ | ファイル転送の種別 [送信/受信/HSD] |
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| ファイル名 | アップロードしたファイル名 | 表示しきれない分は省略されます。 |
| 作成者 | ファイル転送の作成者 | 管理者がユーザーでフィルターをかけた場合に表示されます。 |
| サイズ | ファイル転送にアップロードされているファイルの合計サイズ | |
| ステータス | ファイル転送の状態 [有効/削除済み/アーカイブ済み] |
ステータスは、[ファイル保管]-[ファイル転送有効期間]に基づいて表示されます。 詳細は下記の記事を参照してください。 [Secure Transfer] テナントの設定変更 |
| 作成日 | 最初にファイル転送を作成した日時 | |
| ダウンロード数 | ファイルがダウンロードされた回数 | 1つのファイルが1回ダウンロードされるごとにカウントされます。 |