概要
この記事では、Secure Transfer でファイルをアップロードし、送信する方法を説明します。ファイルの選択、セキュリティ設定、ダウンロード用 URL の作成と送付までの手順を確認できます。
注意事項
- 本記事の内容は 2026 年 8 月時点での製品仕様に基づき作成しており、予告なく変更される場合があります。
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事前に Secure Transfer へのログインが必要です。
[Secure Transfer]ログイン手順
手順
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「ファイル転送を作成」画面で、[ファイルを送る]をクリックします。
※ 「ファイル転送を作成」画面が本手順と異なる場合は、上部のバナーから[新しい操作画面を試す]をクリックしてください。手順と同様の画面に移動できます。 -
アップロードするファイルを選択します。
[ファイルをドラッグ&ドロップしてください]のエリアにファイルをドラッグ&ドロップするか、[ファイルを選択してください]をクリックしてファイルをアップロードします。
※ 1 つのファイル転送にアップロードできるファイルは 20 ファイルです。
※ 1 ファイルおよび合計ファイルサイズの制限は、テナントの設定によって異なります。 -
アップロードしたファイル情報と、ウイルスチェックのステータスが表示されます。
※ 「アップロード失敗」と表示されている場合は、項目の右側にある[再試行]をクリックしてください。ファイルがアップロードされることを確認してください。
赤字の場合、ゲストはファイルをダウンロードできません。
※ アップロードするファイルを誤った場合は、ファイル右側のごみ箱ボタンからファイルを削除できます。 -
セキュリティの種類を設定します。
※ 管理者の設定により、メールアドレス認証、パスワード、チェックボックスの有無の表示が異なる場合があります。
設定の確認は、下記の記事を参照してください。
Secure Transfer テナントの設定変更メールアドレスでの本人確認を要求する場合
[メールアドレスで本人確認]にチェックを入れます。ダウンロードを許可したいメールアドレスまたはドメインを「,」区切りで指定するか、すべてのメールアドレスを許可します。
パスワードを設定する場合
[パスワード保護]にチェックを入れます。ゲストがファイルをダウンロードするときに入力するパスワードを手動で入力するか、[パスワードを生成する]から自動生成します。
※ パスワードポリシーに合致しない場合は、テキストボックスの下に満たすべきポリシーが表示されます。 -
必要に応じて、[その他の設定]から URL の有効期限、ファイルごとにダウンロード可能な回数、表示名、備考を設定し、[リンク作成]をクリックします。
※ [ダウンロードページに表示]にチェックを入れない場合は、ゲストのダウンロード画面に送信者の表示名は表示されません。
※ 備考欄に記載した内容は送信者のみに表示されます。 -
ファイルのアップロードが完了すると、ダウンロード用 URL と URL の有効期限が表示されます。
パスワードを設定した場合は、パスワードも表示されます。
これらをゲストに送付します。
※ ウィンドウを閉じると、パスワードは再取得できません。
※ [URLとパスワードをまとめて表示]をクリックすると、ダウンロード URL とパスワードをまとめてコピーしたり、メールを作成したりできます。
メールの不正盗聴リスクを回避したい場合は、URL とパスワードを別送してください。[コピー]をクリックした場合
内容がコピーされます。メールなどに貼り付けてゲストに通知してください。
[メール作成]をクリックした場合
ユーザーごとに設定しているメールクライアントが起動します。
※ 設定の確認は、下記の記事を参照してください。
Secure Transfer メール作成機能の設定 -
[ファイル転送を編集]をクリックすると、作成したファイル転送の詳細を確認できます。
※ 確認できる内容は、下記の記事を参照してください。
Secure Transfer 送受信したファイルを確認する