ご質問
Secure Transferを利用するユーザーを制限できますか。
回答
はい、可能です。
制限方法は 3 通りあります。
利用できる方法は、Secure Transferの認証先によって異なります。
利用中のSecure Transferの認証先が不明な場合は、HENNGE One Technical Supportへ連絡してください。
Access Controlによる制限方法
認証先がAccess Controlの場合に利用できる方法です。
アクセスポリシーグループ単位またはユーザー単位でSecure Transferを許可できます。
許可したグループまたはユーザーだけがSecure Transferにアクセスできます。
管理画面での設定は、以下の記事を参照してください。
ポリシーグループへのアクセス許可設定(外部リンク)
Googleグループによる制限方法
認証先がGoogle Workspaceの場合に利用できる方法です。
特定のGoogleグループに所属するユーザーだけがSecure Transferを利用できます。
Googleグループアドレスは複数登録できます。
この機能を利用するには、事前にSecure TransferとGoogle Workspaceの接続作業が必要です。
[Secure Transfer] Google Workspace グループ制限 事前作業
設定手順は以下の記事をご参照ください。
[Secure Transfer] Googleグループログイン制限の設定
ユーザーログイン制限による制限方法
認証先がMicrosoft 365またはGoogle Workspaceの場合に利用できる方法です。
[ユーザーログイン制限]-[ユーザーログインを制限する]を有効にすると、管理者権限を持たない一般ユーザーのログインを制限できます。
[Secure Transfer] テナントの設定変更-項目(アカウント)
※ユーザーの利用制限は、HENNGEに登録しているドメイン単位で設定されます。
注意事項
- 本記事の内容は2026 年 7 月時点での製品仕様に基づき作成しており、予告なく変更される場合があります。