対象
- Secure Transfer をご利用中のユーザー
目的
- Secure Transfer を使って取引先などのユーザーからファイルを受け取る方法について説明します。
注意事項
- 本記事の内容は 2025 年 9 月時点での製品仕様に基づき作成しており、以後予告なく変更される場合があります。
- 事前に Secure Transfer へのログインが必要です。
[Secure Transfer] ログイン手順
手順
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「ファイル転送を作成」 画面で [ファイルを受け取る] をクリックします。
※ 「ファイル転送を作成」画面が本手順と異なる場合、上部のバナーから[新しい操作画面を試す]をクリックすると、手順と同様の画面に移動できます。 -
[受信用ファイル転送を作成] 画面にて、セキュリティの種類を選択します。
※ 管理者の設定によりメールアドレス認証、パスワード、チェックボックスの有無の表示が異なる場合があります。メールアドレスでの本人確認を要求する場合
[メールアドレスで本人確認] にチェックを入れ、ダウンロードを許可したいメールアドレス・ドメインを [,] 区切りで指定するか、全てのメールアドレスを許可します。
パスワードを設定する場合
[パスワード保護] にチェックを入れ、ゲストがファイルをダウンロードする時に入力するパスワードを手動入力または [パスワードを生成する] から自動生成して設定します。
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(任意) [その他の設定] を押すことで、URLの有効期限や相手に表示される名称などを設定できます。
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アップロードリンクの作成が完了すると、アップロード用 URL、URL の有効期限が表示されるので、ゲストに通知します。
※ パスワードを設定した場合はパスワードも表示されます。
※ ウィンドウを閉じるとパスワードを取得できなくなり、再度ファイル転送を作成する必要があります。
※ メールの不正盗聴リスクを回避したい場合には、必要に応じて URL とパスワードを別送してください。[コピー] を押下した場合
メッセージがコピーされるので、メール等に貼り付けてゲストに通知してください。
[メール作成] を押下した場合
ユーザーごとに設定しているメールクライアントが起動します。
※ 設定の確認は下記の記事をご参照ください。
[Secure Transfer] メール作成機能の設定 - (任意) [ファイル転送を編集] を押すと、ファイル転送の内容を確認できます。
[Secure Transfer] 送受信したファイルの確認
参考 : ゲストが開くファイル要求画面のイメージ