対象
- Cloud Protection を導入されるお客様
目的
Cloud Protection に追加した Microsoft 365 テナントの Exchange Online において、全てまたは特定のユーザー(メールボックス)を保護対象とする方法を説明します。
注意事項
- ご利用の端末の OS、バージョン、機種により画面の表示が異なる場合がございます。
- 本記事の内容は 2024 年 4 月時点の内容をもとにしており、以後予告なく変更される場合があります。
手順
Cloud Protection 管理画面へのアクセス
- Cloud Protection の管理画面を開きます。
管理画面へのアクセス方法は、以下の手順を参照してください。
[Cloud Protection] 管理画面へのログイン方法 - 画面の左側メニューより[COLLABORATION PROTECTION]-[クラウドサービス]をクリックします。
全てのユーザーを保護対象とする場合
- 対象のクラウドサービスの[Exchange]列-[セキュリティ保護を構成]を選択します。
保護対象メールボックスを構成済みの場合は、対象列内にある数字のアイコンを選択します。 - [すべてのメールボックスを保護]を選択し、ページ下部の[保存]を選択します。
※ 保護対象のメールボックスが表示されるまでに 30 分~数時間程かかる場合があります。
※ [すべてのメールボックスを保護]を選択した場合は、[新しく追加されたメールボックスを自動的に保護する]がオンとなり、オフにすることはできません。 - 全てのメールボックスの[ステータス]列が[保護されています]となっていることを確認します。
- 接続する項目が Exchange のみである場合は以下の項目を実施し、動作確認をします。
[Cloud Protection] 接続後の動作テスト
特定のユーザーのみを保護対象とする場合
- 対象のクラウドサービスの[Exchange]列-[セキュリティ保護を構成]を選択します。
保護対象メールボックスを構成済みの場合は、対象列内にある数字のアイコンを選択します。 - [メールボックスの保護をカスタマイズする]を選択します。
※ [すべてのメールボックスを保護]から変更する場合は画面下部の[保存]を押した後で次の手順を実施してください。 - 保護対象としたいメールボックス横のチェックボックスを選択し、ページ下部の[セキュリティ保護をオンにする]を選択します。
※ 保護対象のメールボックスが表示されるまでに 30 分~数時間程かかる場合があります。 - 上記手順にて選択したメールボックスの[ステータス]列が[保護されています]となっていることを確認します。
- セキュリティ保護構成後に Microsoft 365 へ新しく追加されたメールボックスを自動的に保護対象とする場合には、[新しく追加されたメールボックスを自動的に保護する]をオンにし、ページ下部の[保存]を選択します。