HENNGE One 動作環境

for Google Workspace / for Microsoft 365

HENNGE One サービスの動作環境につきましては、下記情報をご参照ください。

1. サポートOS/ブラウザ

【HENNGE Access Control】/ 【 HENNGE Email DLP 】/ 【HENNGE Archive】/ 【 HENNGE Secure Transfer 】 (※1)

  windows mac iOS android
OS Windows10以上
(.NET Framework
4.5以上が必要)
10.11以上 10 以上 5 以上 
ブラウザ 下記ブラウザの最新バージョンを含め2世代前まで
(メジャーバージョン単位で1世代とする)
 Google Chrome
 Firefox
 Edge(Chromium版)
 Internet Explorer11(※2)
 Google Chrome
 Safari
 Firefox
 Edge(Chromium版)
 Google Chrome
 Safari
 Firefox  
 Edge(Chromium版)
 Google Chrome 
 Firefox
 Edge(Chromium版)

(※1)
HENNGE Secure Transfer は PC のみご利用いただけます
<<参考>>
スマートデバイスからHENNGE Secure Transferは利用可能か

(※2)
Internet Explore11のサポートはMicrosoft社のサポートポリシーに準拠します。Microsoft社でInternet Explore11のサポートが終了しているアプリやサービスのご利用時は、HENNGE OneサービスもInternet Explore11はサポート対象外となります。
 << 参考>>
https://techcommunity.microsoft.com/t5/microsoft-365-blog/microsoft-365-apps-say-farewell-to-internet-explorer-11-and/ba-p/1591666

【HENNGE Secure Browser】

  windows mac iOS iPad OS android
OS Windows10以上
(.NET Framework
4.5以上が必要)

10.11以上


11以上
(※2019/11/27 現在)

13以上


5以上

【HENNGE Lock】

  iOS iPad OS android
OS 11以上
13以上


5以上

 【HENNGE Device Certificate】 (インポートツール含む)

  windows mac iOS iPad OS android
OS Microsoft社の
基準に準拠
最新バージョンを含め
3世代前まで
(コードネーム単位で
1世代とする)
最新バージョンを含め
3世代前まで
(メジャーバージョン
単位で1世代とする)
13以上 最新バージョンを含め
4世代前まで
(コードネーム単位で
1世代とする)
ブラウザ 下記ブラウザの最新バージョンを含め2世代前まで(メジャーバージョン単位で1世代とする)
 Google Chrome
 Edge (Windows10のみ)
 Internet Explorer11
 Firefox(※1)
 Google Chrome
 Safari  
 Firefox(※1)
 Safari   Google Chrome  

(※1)2021年3月現在、Firefoxの設定パラメータ変更によりHENNGE Device Certificateの読み込みが可能となることを確認しております。
Firefoxの設定変更方法等詳細はお知らせ記事をご参照ください。

 

■ 新バージョンリリース時の旧バージョンのサポートポリシー

[OS] (HENNGE Device Certificate)
・Windows:Microsoft 社の基準に準拠します。 

・mac/iOS/iPadOS/android : サポート対象のうち、最も古いバージョンがサポート対象外となりますが、サイバートラスト社が定める
最新バージョンの「サポート開始日」から3ヶ月間は、サポート対象となります。(*1)


(*1) 各 OS バージョンの「サポート開始日」は、HENNGE Customer Success Guide にお問い合わせいただければ、
弊社よりサイバートラスト社に照会の上、回答させていただきます。

弊社内での確認・回答がお客様に届けられるまでの間は、ユーザー様の端末については、OS アップデートを控えていただきますようお願いいたします。

[ブラウザ]
新バージョンがリリースされると最新バージョンのサポートが開始され、同時にサポート対象のうち最も古いバージョンがサポート対象外となります。

2. 他サービスとのSSO連携

【HENNGE Access Control】

HENNGE Access Controlとシングルサインオンできるサービスにつきましては以下の記事をご参照ください。

HENNGE Access Controlとシングルサインオンできるサービス

3.制限事項

【HENNGE One】

・Web プロキシや Web フィルタリング機能を利用している場合は、各サービスごとにアクセスを許可する設定が必要となります。詳しくは以下の記事をご参照ください。

Web プロキシや Web フィルタリング機能を利用する際に許可する FQDN (URL) または、IP アドレス

 

【HENNGE Secure Browser】

・HENNGE Secure Browserでは Microsoft 365 / Google Workspace の「メール」「カレンダー(予定表)」「連絡先」を閲覧することを優先的にサポートしております。その他の機能やサービスにつきましては完全な動作保証をしておりません。また、モバイル向けの Microsoft 365 / Google Workspace Web インタフェースでは提供されていないサービス(*1)もございますので、これらをご利用いただく場合には専用の ネイティブアプリ をご利用いただく必要がございます。

・Android版HENNGE Secure Browserにつきましては、Outlook on the webの送受信メールの添付ファイルは閲覧できません。詳細につきましては以下の記事をご参照ください。
メールに添付されたファイルがプレビューできない

(*1) Google WorkspaceのHangout や Microsoft 365 の Skype for Business / Teams など

 

【 HENNGE Email DLP 】

・社内宛(提供頂いたドメイン情報のドメイン)のメールはフィルタリングされません。

・ZIP暗号化フィルターをご利用している場合、既にZIP暗号化されたファイルを添付しますと、フィルターにて更にZIP暗号化されます。その場合、受信先のメールサーバーによっては、疑わしいファイルが添付されていると認識され受信を拒否する場合がありますのでご注意ください。

・ 安定したサービス提供を実現するため、送信制限を設けています。SMTP リレー経由/自動転送/自動応答などのユーザーの手を介さない送信メール、大量の受信拒否が発生したメールについては、本制限にかかる場合がありますのでご注意ください。
[ver.2]HENNGE Email DLPサービスの送信制限について

 

【HENNGE Device Certificate】

・HENNGE Device Certificateの読み込みに対応していないアプリケーションからログインした場合、アクセス制御が正しく行われません。弊社で確認が取れておりますHENNGE Device Certificateの読み込みが可能なアプリケーションは下記をご参照ください。(2018年7月時点) 

* Microsoft 365アプリケーションはモダン認証を前提としています。
* Google WorkspaceアプリケーションはOauth認証を前提としています。
* iOSでのアプリケーション読み込みはMicrosoft Authenticatorを経由したログインを前提としています。(検証バージョン:5.9.4)
* []内の数字は検証OSバージョン、アプリバージョンです。
*「〇」…読み込み可、「×」…読み込み不可、「‐」…アプリ提供なし

(1) Microsoft 365 アプリケーション

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(2) Google Workspace アプリケーション

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 (3) クラウドサービス スマホアプリ

※クラウドサービスより提供されているiPhoneアプリ、AndroidアプリのHENNGE Device Certificateの読み込み状況

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